イギリス 旅と介護とボランティア(*゚▽゚)ノ

とある介護福祉士のブログ
英国障害者施設でボランティアワークしながら過ごしています。
英語、生活、文化、福祉、介護いろいろ感じたことを書いていきます( ´△`)アァ-

イギリスの介護 日本との違い 感じたこと

イギリスの老人ホームを見学

イギリスの湘南のような地域。
ブライトン近郊のケアホームを見学してきたときの写真です(*゚▽゚)ノ

200年以上前からある道の駅のような公民館兼レストランを中心として、その周りを、教会や、高齢者住宅と、ケアホームが囲むような作りになっていました。



イギリスのお年寄りはみな品がよい人が多く感じます。
エリザベス女王みたい(^^)

背筋もスッとしてますし、服装やお化粧が若い人よりも派手だったりします。
いつまでも若々しいですね(*゚▽゚)ノ

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中庭です。2月だったのと、あいにくの雨でしたけど、
今頃はきっときれいなお庭になっていると思いますね(*゚▽゚)ノ


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廊下です。カトリック系列のケアホームなのでところどころマリア様や天使がいます。
ケアスタッフ、ナースの他にシスターがいます。
シスターがどういうポジションなのかは説明を聞いても理解ができませんでした(;へ:)


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PUBの看板です。日本の風呂の前の”ゆ”ののれん的な??
イギリスに一年いたおかげでこれを見るだけでビールが飲みたくなるようになりました(*゚▽゚)ノ

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ケアホーム内のPUBスペース(*゚▽゚)ノさすがイギリス!!これぞイギリス!!


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アクティビティルームです(*゚▽゚)ノ

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この日はバレンタインデーだったので、ボランティアさんが歌を歌っていました。
ハートマークがバレンタインっぽいです(*゚▽゚)ノ

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食堂です。


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各階にある広間です。
自由にレジデンツがこのようなスペースでそれぞれに過ごしていました。
古いつくりにあわせているからなのか、天井が高いんです。
でもそれが開放感をかんじさせてくれますよね。

日本でノーリフトがなぜ広まらないのかということなんですけど、
部屋が狭いっていうのが大きな理由の一つだと思いますね。
日本の居室の広さじゃ、リフトを入れたらもうかなり狭くなってしまいますからね。

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カトリック系の施設なので、お祈りの部屋が併設されています。
日本にはないことが多いですけどね、
世界中の介護施設や病院にお祈りスペースがありましたね(*゚▽゚)ノ


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老人ホームの真ん中に400年前からある洋館があり、
ここが道の駅ような公民館のようなスペースになっていて、レストランや宿泊施設があります。

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この洋館を囲むようにケアホームが並んでいます。この施設があるのでケアホームが一つの街を作っているようで嘘くなく感じられました。
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洋館の中です。
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地域のコミュニティスペース。


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地域のお年寄りや併設しているイギリスのサ高住からトランプをしに来ています。
トランプって日本で言うところの麻雀みたいな感じなんですね(*゚▽゚)ノ
こんなお城みたいなところでトランプやっていたら、貴族って感じします~( ´∀`)






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最後のボランティア(;へ:)

ついに、、、

信じられないんですけど、

ボランティア最終日。。。


レジデンツと、
スタッフがパーティーを開いてくれました(*゚▽゚)ノ

みんなであつまって、ケーキとミルクティーを飲みながら一年間を振り返りました。。。

なんて、みないい人たちばかりなの!!


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プレゼントもたくさんもらいました!!!
(あまりに多すぎて持ち帰ることができないかも(;へ:))




あ~~!!本当に悲しい。。。

もうこの、素敵な空間で過ごすことができなくなるんだな~(;へ:)



レジデンツと、買い物を一緒に行ったり、

近所を散歩に行ったり、

ゲームをしたり、

ケーキを作ったりする時間は、


本当に幸せでした。



日本に帰ったら、どこも人手不足で、人間扱いしないような対応で、
みんな疲弊しきっているのが、簡単に想像できるから、、、

よけいにつらいです( ´△`)







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ボディランゲージと言葉(゚ー゚)!

イギリスに来て、もうすぐ1年ですけどね。

英語はいっこうに聞き取れないですね。
会話にはなかなかついていけない(;へ:)

でも、しぐさや、表情やボディランゲージってほんとに大事なんだなって感じます。

僕もいまだにそれで何とかなっております!!

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脳性まひのレジデンツがいるんです。

言葉はしゃべれなくて、両手両足が拘縮(固く曲がって動かない)しているんです。


でも、僕がくるととっても嬉しそうな顔をされるんですね(゚ー゚)!


いつも僕が、変わったアクティビティや体操をするので

気に入ってくれてるんでしょうね(*゚▽゚)ノ


その方が、

ある時から、僕が近づくと、

拘縮した両手をこすり合わせるようなそぶりをするんです!


最初はよくわからなくて、

よくわからないよ~て言うと

すごい悲しそうな目で見られるのが悲しかったんです。



なぜかな~、何を訴えているんだろうって、

いろいろTRYしていたら

ハンドマッサージをしてほしいということでした(*゚▽゚)ノ



僕がときどきハンドマッサージをしていたのを気に入っていたみたいです\(^▽^)/



わかってみるとな~んだって感じですけどね!

いまではすぐにハンドマッサージしてほしいとか、

ミルクティーが飲みたいとか、察することができます\(^▽^)/


しぐさとか表情って言葉以上に大事だな~ってつくづく思います。

だから笑顔って大事なんですね!!


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無理のない援助(*゚▽゚)ノ


ここの施設は歩ける人はいなくて、全員車いすなんです。

ほんとは少しなら歩ける人もたくさんいるんですけど、

リハビリ(フィジオ)の時間以外は無理に歩いたりはしないです。

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日本だったら、

できることはできるだけ自分でやるってことで

少しでも歩ける人はどんどん歩かないといけない

と言われていたので


イギリスのやりたい人はやるし、やりたくな人は無理にはやらない

という感覚は

最初ちょっと驚きだったんですけど、


よくよく考えてみると

まあ当然ですし、

スタッフもレジデンツも無理しないで済むのから

余裕があるように感じました~\(^▽^)/


日本の介護士はいろんな事を求められすぎて、忙しくなりすぎてるなと思います。


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オランダ高齢者住宅と地域包括センター見学

オランダは歩いてみただけですぐに気づくんですが、

全部干拓地なんですね。

全部、自分たちの手で作った土地なんです。

だからなのか、パイオニア精神に溢れているのでしょうかね。

伝統的な建物もたくさんあるのですが、

斬新な現代建築物がたくさんありました。

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↑高齢者向け住宅 オクラホマ

世界的建築家のMVRDVという集団が作ったんだそうです。

柱がない!!




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↑この下を通るのはちょっと怖い。



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↑裏からみたオクラホマ



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↑オクラホマからほど近い、地域包括介護看護センター

館内は撮影できなかったのですが、
ちょうどデイサービスの送迎待ちのかたがたいて、
みなさん笑顔でハローと言ってくれました。

そのとき思ったけど、やっぱりオランダの女性はでかい!
180センチ以上ある人が結構いる。
それで、そのとき、車いすがとにかくでかい!っていうのが第一印象でした。

手前は認知症などの方のための建物。
奥高い建物は、下のほうはリハビリやデイサービスのほかレストランが併設されていて、
上のほうは高齢者住宅になっているとのこと。




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館内は撮影できなかったのですが、
ちょうどデイサービスの送迎待ちのかたがたいて、
みなさん笑顔でハローと言ってくれました。

そのとき思ったけど、やっぱりオランダの女性はでかい!
180センチ以上ある人が結構いる。
それで、そのとき、車いすがとにかくでかい!っていうのが第一印象でした。

オランダでは
転倒する不安や認知症で安楽死できると聞いていたので
案内してくれたスタッフの方に実際どうなのかって聞いてみたのですが、、、。

僕の英語力不足と知識不足で
的を得ない質問になってしまいました(;へ:)


普通の職員が案内してくれただけなので難しいことも聞けなかったです。
装いが、完全に旅人ですし、、、。


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↑公立の施設とするとやっぱり派手な作りです。


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↑周囲は運河と巨大な団地群。




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↑その後、アムステルダム駅からほど近い、地域のコミュニティセンターへ

だいたい6時ごろですかね。
有名なビュートロゾフのような訪問介護事務所や教会、体育館などが入っていて、
お年寄りが集まって話をしたり、子供たちが体育館で遊んでいました。




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↑地域のコミュニティセンターの中

こうやって、地域の人たちがあつまる公的な施設から1分もしないところに
マリファナが吸える喫茶店があったりする衝撃(´_ゝ`)

不思議な国 オランダです。


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ケアイノベーション会議に行ってきました(^^)/

以前見学させていただいた、
イギリス初の保育園と老人ホームが一緒になった施設の方からお誘いいただき、

ゴールドスミス ロンドン大学の

”ケアイノベーション”会議に行ってきました!

かなり
イギリスの介護の最新の取り組みを聞くことができました!!!


テーマは
子供と高齢者を結び付ける”Intergeneration”(世代間交流) 

盛んに議論されていたのは
ケアホーム等の"community engagement"
(コミュニティへの参画)
です。


イギリスの高齢者は今年の1月に孤独担当大臣ができたほど、孤独、ロンリネスが、社会問題。
また移民の方たちなどは若い世代が多いものの、ローカルなコミュニティにはなかなか参加できないない現状があるということでした。

そんな高齢者と子供たちが集うコミュニティを作り、どう変わったかのプレゼンをたくさん聞けました。

このような活動によって、子供たちは様々な文化体験高齢者は生きがいを見つけることができ、保育スタッフ、ケアスタッフ、にフォーカスがあたり、皆が進歩していくことができると力強く言っていました。

大雑把ですがこんな話をしていました。



7時間のカンファレンスでしたがあっという間で、

英語は難しかったのですが、、、パワーポイントで文章が見れるので何とか理解(汗

見学に行った際には幼稚園の先生だと思っていた方が、博士だったのにはびっくりしました。
と同時にとても尊敬しました。実践重視ですね。

また、その方のおじいさんがホロコーストでなくなっていて、子供たちへの多文化の教育の熱意を感じました。


日本でもだんだんそうなってきてますけど、
ケアイノベーションと言っても、今はケアの方法論とかではないんだな~と。

コミュニティや、多職種、多世代、多文化でいろんな人を巻き込んでケアを考えていく。
そういう流れって世界的なものなのかな~。

日本の事はとてもよく研究されていて、よく比較対象にされていましたね。

具体例こそなかったものの、日本では”intergeneration care”が拡がっていきていると言及していました。


でもその教授、
日本は世代間だけでなくて、ロボットの文化も考えないけどね
なんてジョーク?で言ってましたけどね(笑)

来年もこのカンファレンスがあるそうなので、ぜひ聞きに行きたいな~





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インフル対策。マスク、うがい、手洗いは日本だけ??

この時期日本では、病院や、介護施設だけでなく一般でも当然のように、
うがい、手洗い、マスク。
が推奨されていると思います。


インフルエンザ対策と言えば基本の”き”だと思っていたんです\(^▽^)/


ところが、、、、!!!

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イギリスではマスクしている人なんて1人もいない!!!
いたとしたら100%日本人の観光客。 

これ、イギリスに限らず、日本以外の国はほとんどマスクをして出歩いたりしないみたいなんです。。。


去年、日本の大学生が大勢ロンドンのスーパーにマスクをして現れて、
テロリストかと怪しまれていましたしね。。。


んでもって、ちょっと喉に違和感があったんでうがいをしたら、ものすごくみんなから笑われました。。。恥ずかし!

(喉をガラガラするうがいの習慣はないらしい)


手洗いは推奨されてましたけどね。



そんな様子をみてたら、あんなにうがいしたり、マスクしたりしても

インフルエンザが日本で毎年大流行するのってなんでなんだろうって思っちゃいましたよ。



予防っていうだけで、
11月から3月まで面会禁止にしちゃう施設もあるけど、そこまでする必要あるのかなって思います。(僕の祖母の施設なんですけどね、冬季は軟禁状態です。)

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まあ、イギリスのインフルエンザのマニュアルに、
37.8°以上で出勤停止と書かれていたので、

そもそもの平熱も、体のつくりも、日本人と違うんだなやっぱり、、、と思いましたよ(*゚▽゚)ノ





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イギリスの病院のいいところもあれば、悪いところもあるなと思った話

先月少しばかり風邪をひきましてね。
日本の感覚でまず病院に行って薬を出してもらおうと思ったんです。


イギリスの病院は無料だと聞いていたのでね(*゚▽゚)ノ

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日本は病院を自由に選べますが、イギリスでは選ぶことができません。

GPと呼ばれる家庭医(かかりつけ医)制度なので自分の住んでいる地区のGPにまずいかなきゃいけないんです。

ところがネットで調べていると、薬局は4件もあるそれなりの規模の僕の住んでいる地区に病院が1軒も無いことが判明。



自分の一番近いGPまではバスを乗り継いで行かなければいけないことがわかったのです。とても不便。しかも、受付してくれるのが最短で土日挟んで4日後。
かつ、子供やお年寄り優先みたいな注意書きがたくさんでてくる。
とても行きにくい雰囲気です(;へ:)
英語も不安極まりない。
4日間あったら自然治癒するわってことで断念しちゃいました。



それでスタッフに聞いたら、病院は待たされるし、その程度の風邪なら、薬も市販薬と変わんないのしか出されないから、みんな薬局行って薬飲んで治すよってことでした。


イギリスの市販薬は、スーパーのPV商品のようなものもあってすごい安いです(トップバリューのような)。パラセタモール(日本では処方が必要)という薬が万能薬らしく大量に売られています。


結局、薬局でおすすめされた薬を飲んだら2日間程度で治っちゃいました(^^)/ 
咳止めシロップの効果が抜群でしたね(笑) 





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イギリス初の保育園とケアホームの複合施設

先日はイギリスで初めてという、保育園とケアホームの複合施設に見学に行ってきました。ロンドン中心部から電車で15分ほどの場所です。

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朝10時ごろにお伺いしました。生後5か月から2歳ぐらいの子供たち7~8名とお母さん方。そこにケアホームのレジデンツが集まってきます。しばらく、雑談タイム、自由に交流した後、子どもたちを囲んでレジデンツと一緒にNursery Rhymes(リズムの良い童謡)を行いました。歌とおもちゃ等を組み合わせて、子供たちがレジデンツと交流しやすいように工夫されていてました。

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その場にいたのは、お話し好きのレジデンツが多く、僕にもたくさん話しかけてくれました。子どもたちと触れ合えてほんとに素晴らしいということでした。


その後、私は別の場所に移動して、少し年長さん(2~5才)の子供たちがアロマセラピー?をレジデンツに提供する様子を見学しました。キャンドルを焚いて、香りのする袋をレジデンツと一緒に嗅ぐというものでした。

毎日、プログラムがあって、レジデンツは毎日子供たちに会うことができるようになっているとのこと。



立ち上げから関わっているジュディスさんは、ケアホームにはイースターやクリスマスのような特別な時だけ子どもたちが来る。そうではなくて、あたりまえに子供たちと相互交流するのことができるようにしたかったとのこと。この試みはお年寄り、子供たち、スタッフ、すべての人達に相互利益があると話してくれました。



BBCのインタビュー動画です。本当にこのような雰囲気で、僕もアクティビティに参加させてもらったのですが、とても幸せな気分になりました。

このケアホーム自体はもともとユダヤ人のコミュニティが母体になっている。レジデンツはユダヤ系の70歳以上の方々が200人ほど入居されている。保育園はユダヤ人だけではなく、スタッフの子供や地域の方も利用しているとのことでした。

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とても広々としていて開放的なケアホームでした。
天井や間取りが広いのはもともとの生活様式の差もあるのでしょう。

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メインの建物はかなり古い建築を補修しながら使用している。


建物は3つに別れていて、一つは認知症専門の建物でした。認知症専門のフロアは居室のドアがなく、仕切りを交錯するような作りになっていました。時計やサインがとても大きくて、家具の配置が独特で、アリスワンダーランド?のような楽しげな雰囲気。(写真は撮れませんでした。


アクティビティルームはとても広く、お邪魔したときは、陶芸?や絵を描いている人たち、お菓子を作っている人たち、パソコンをしている人たちがいました。みなさんが気さくにハローと声をかけてくれるところから、充実した生活ぶりを伺えました。

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スピリチュアルケアということで、クワイエットルームが併設された。ユダヤ教の教会ような部屋。悩み事などがあったら相談に乗ってもらえる。こういう場所があると心配事があるとき安心できるだろうと思います。

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ボランティアの数がとても多く感じました。移動介助や付き添い、ドライバー、アクティビティなどはボランティアが中心となっている。カフェや売店はボランティアが経営しているとのこと。専門職は忙しいので、ボランティアが非常に大事だとのこと。中立の立場を保てるし、レジデンツもスタッフも、心のよりどころになるとのこと。


僕自身も日本とイギリスで大きな違いはボランティアスタッフの有無が大きいと感じます。なぜ、イギリスではこのような規模でボランティアを維持できるのか?もっと調べてみます。



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ボランティアコーディネーターさん。

自分の働いている施設には、
自分も含めてたくさんのボランティアの人達がいるのです。

もうほんとに何人いるの~って感じで、また、新たにいろんな人が来るんです。

中学生や、高校生もよく来ますね。
企業や団体でボランティアに来て、一気に作業して帰っていったりもします。
やっぱり、日本よりボランティアが文化として根付いてると思いますね。

そういった地域の人や団体をまとめているのがボランティアコーディネーターなのです。

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で、このボランティアコーディネーターさんが、いろいろ僕の希望を聞いてくれていて、
僕が老人ホームを見学に行きたいと伝えたら、
先方に送る用の英文のメールの添削をしてくれましてね。


ちょっと行ってみたいケアホームの見学ができそうになりました。
1人だとちょっと見知らぬ施設と交渉するの不安でしたけどね。
いや、英語不安だし。。。

英文見てもらえたので助かりました(*゚▽゚)ノ

僕みたいな外国人の希望をかなえるのもコーディネーターの仕事なんだそうです。





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イギリス×介護 イギリスでは起床後すぐにシャワーを浴びます(。´Д⊂) 

僕が日本とイギリスの介護で、
全然違ってびっくりしていることはたくさんあるのですが、

入浴は、ほんとにまったく違うなあと思います((o(;△;)o))


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イギリスでは毎日、起床後すぐにまずシャワーを浴びます!!!

朝1にまずシャワーですよ!!!
日本だったら血圧が上がるーーーって怒られますよね。


そして、トイレとの一体型シャワー室なので、この点も、
日本人からするとちょっと、、、とおもってしまうかもしれません。

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ベッドからのホイスト(リフト)を使ってトイレやシャワー室へ、一直線、、、。
なところも日本の介護的には???な発想かもしれません。


イギリス人にとって、シャワーは清潔を保つためのものという概念があるそうで、
一般の人も出かける前に、シャワー浴びるんだそうです。

レジデンツの起きる時間は、日本の施設と違ってバラバラで遅いのですけどね。
それでも朝食前にシャワーを浴びるわけで、、、。

日本人の僕からすると、朝一でシャワーを浴びるなんて寒そうだし、風邪ひかないの?って思っちゃいます。(シャワー室がそんな温かいわけでもないし。)


湯船につかるということで、
機械浴に週に1回入ります。
宇宙船のような形をしています(笑)積極的に入りたいものではないようです(笑)


文化の違いと言えばそれまでですけどね。
日本人としては、お風呂は一日の終わりにゆっくり入りたいですよね~。





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自己決定を優先するからイギリスのケアがゆったりしているように感じるだと思った話


イギリスに来て半年が経ちました。。。

最初は何でもかんでも目新しくて驚いてばかりでしたが、
最近はだいぶ慣れてきましたね(*゚▽゚)ノ。


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最近、とても思うのは、

イギリスの介護が日本と比べてゆっくりしているな~と思うのは、

クライアントの自己決定を優先しているからなんだなと強く思います。



日本にいたときは、仕事量が多すぎて正直、自己決定を待つ余裕なんてなかったです。

気づいたらこなすだけで精一杯、常に動きっぱなしで、立ち止まって声を聞ける余裕すらなかなか作れない。



でも、こちらのスタッフには、その余裕があるし、余裕があるので、本人の意思の後に動く。
必ず、選択してもらうし、無理強いはしないし、本人が、したきゃやるし、したくなければしない。
利用者さんの意思を待ってるような感覚ですね。


この感覚は明らかに日本とは違うなあと思います。
スタッフやボランティアの人数が違うのもあると思います。


日本のケアスタッフがみたら、イギリスのケアスタッフはみんなダラダラしているように見えるかもしれないです。

ミルクティー飲みながら、おしゃべりしている時間が長いですからね。



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利用者さんとお城の写真を撮りに行ってきました(*゚▽゚)ノ

カメラクラブということで、近くのお城に写真を撮りに行ってきました(*゚▽゚)ノ

カメラクラブとは、
利用者さんが月1でこの近くの景色のいい所にお出かけして、
写真を撮って来るアクティビティです。


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毎年、施設のカレンダーを作っていて、
一番よく取れた写真を来年のカレンダーの写真にしているそうです。

という訳で、今回はワタクシも利用者さんに混じって参加です。


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サンドラさんいわく、
I Patで写真を撮るほうが、カメラより安定するんだそうです。

僕は、持参のデジタル一眼で撮影しました。

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うむーーー。安定の曇り(。´Д⊂) 

晴れたと思ってもすぐ曇ります。シャッターチャンスは一瞬です。
だってここはイングランドです!!!

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実は、厳密にはお城ではないそうです。大きな家だそうです。
お屋敷的な事なんでしょうか。
この場所は、ナショナルトラストというNPOのような団体に登録され、保護されています。

入場にお金がかかるのですが、障がい者と介護者という事で無料でした(^^)/

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室内も見学させていただきました。
戦時中は秘密の場所だったそうです。

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各部屋に立派な暖炉があります。
こんなに暖炉を使ったら、部屋がすすけないのか質問したのですが、
そんなに、すすけないよ~という事しかわかりませんでしたね(。´Д⊂) 

う~ん、もう一歩、深く質問できるようになりたいです。。。






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なかなか、更新ができない、、、ブログって難しいですねHaha 
書きたいことはたくさんあるのですけどね(*゚▽゚)ノ

Memory Walk 認知症のチャリティーラン、メモリーウォークに行ってきました(*゚▽゚)ノ

アルツハイマー協会(Alzheimer's society)主催の

メモリーウォーク(Memory Walk)という

ウォーキングイベントに参加(*゚▽゚)ノ

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認知症の当事者、家族、ケアラーその他の様々な人たちいろんな国の人達と共にロンドン中心部をウォーキング!!
みなさん思い思いの人の写真や愛する人の名前を掲げて歩きます。


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こんな機会でもなければ歩かないだろうロンドンの裏側も見れてスリリング。
地方から来ている人も多いようで、写真を撮ったり、カフェによったり、老若男女、キャッキャいいながら2時間半くらいウォーキングしましたね\(^▽^)/みんなテンション高い。

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メモリーウォークはイギリスの各都市で行われていて今年は11万人が参加するそうです!!
認知症のイベントでこれだけの人が参加するなんて、イギリスの認知症への関心の高さが伺えます。


いや普通に、とっても楽しかったので他の都市でまた参加してみたいと思いましたね\(^▽^)/やっぱり、歩くっていいですね!!





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日本のレク、ペーパーフラワーをやってみました\(^▽^)/

先日はアクティビティで、ペーパーフラワーを行いました\(^▽^)/

定期的に、日本の介護施設で働いていた時のレクリエーションを
こちらの人向けにアレンジして提供しています。


やっぱり、イギリスの人たちはお花やガーデンニングが大好きなので、

今回は、フラワーアレンジメントのように、
ペーパークラフトを楽しんでもらおうと思いました。


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できるところは自分で、できないところは補いながら、、、

作れなくても、色や場所の選択などができるように、

人によって何が障害かは違うので、みんなが同じことはできません。

でも、結局は、、、
レジデンツが居場所を感じられることが一番大事だと思っています。




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WOW LOVELY!!
めっちゃくちゃ かわいいって言ってくれました。

自分で作ったのに、もう忘れていて、誰が作ったの、、、と聞かれました。
あなたが自分で作ったのよ!!! うそーー!?

のやりとりが2回ありました(*゚▽゚)ノ



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サンドラさんは、いつの間にか、フラワーの開き方のコツを発見し、
僕よりも花びらの作り方がうまくなっていました。
他のレジデンツの分も手伝ってくれました(笑)




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ジョセフさん。すごい気に行ってくれております!!!
手が開かないので、折ったりはできませんが、積極的に選択や希望を伝えてくれました(*゚▽゚)ノ



できたフラワーは、皆さんお部屋に飾ってくれております\(^▽^)/


日本にいるときも、こういう形に残るアクティビティを行うと、
お部屋に飾ってくれて、時間の経過とともにお部屋が楽しくなるんですよね。

日本でせっかく入居しても、いつまでたっても無機質なままのお部屋は悲しく感じたからね。





帰国する時に、お部屋にたくさん作品が並べられていると嬉しいな~と思っています。







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習字のアクティビティを行いました(*゚▽゚)ノ

本日は習字\(^▽^)/アクティビティ


ここのところ、夏なのにとっても寒くて、
雨が降ったり止んだり、気軽に外に~っていうわけにもいかない日が続いております。
8月がこんなに寒いなんてびっくりです。


レジデンツもインドアなことが増えております。

そんなわけで、なにか新しいことといわけで、
レジデンツの名前を漢字で考えるという
アクティビティをやっていて


本日ついに、習字で墨入れ!!!


異文化に触れることで、レジデンツの意欲も向上しますねヽ(´▽`)/

額まで用意してくれたので、お部屋に飾ってくれました(*゚▽゚)ノ


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名前って考えるの難しいですね。


キャリアンさんは

キャ  花=flower
 リ  梨= pear
 アン 杏= apricot

でまとめてみました。
植物でまとまってかわいい名前でしょヽ(´▽`)/

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あまり手が使える方は少ないのですが、
できるかたは、止めと跳ねの練習をしました。



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このあと、いろんなケアスタッフや、
参加してなかったレジデンツから

私にも書いて、書いてと、たくさん習字を求められました(笑)
家族全員分の名前と習字を求められたりしてきりがなかったです(。´Д⊂) 


こんな喜んでもらえて、習字ってすごいんだな~と思いましたね♪
謎の漢字をタトゥー入れてる人たくさんいますからね~。




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レジデンツとウィンザー城川下り

レジデンツと一緒に

ウィンザー城の川下りに行ってきました\(^▽^)/

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↑上は春に行ったウィンザー城

月2回ぐらい、レジデンツと一緒にいろんなところに連れていってもらえるんです。

月1回、全スタッフとレジデンツのミーティングで、
こういったアクティビティなどを決めるのですが、

レジデンツが生徒会みたいな雰囲気で意見を言います。
(ちゃんと喋れる人は4,5人なのですが、レジデンツのリーダーが意見を汲みとって代弁します。)

そいうところは、すごいなあ日本には無いのかなあ、、、と思いますね。


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雲があってどんより、、、イギリスらしい天気です(*゚▽゚)ノ

自分たちの施設は、ウィンザー城まで車で20分ぐらいのところにあります。

ちなみにウィンザー城は世界最大規模の現役の王室の居城です。

週末の女王陛下のお住まいだそうです。

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船が着くのを皆待ちます。
順番に乗り込みます。


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川を下っていきます。途中、古い橋がたくさんありました。
どれくらい古いんですかと聞くと、4、500年くらいはしてるかもねと言ってました。
そんなに橋って持つんですね((o(;△;)o))

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珍しい鳥のようです。

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湖岸には、プライベートのボートがずらりと、、、。

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ウィンザー城がそびえたちます。

ちなみに、お城側の岸は王室の牧場が広がっていました。

ところどころ、お城に向かう水路の痕跡があって、かつての水運事情がわかります。



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クッキークリーム&紅茶

、、、か、インスタントコーヒー。

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レジデンツも紅茶を飲みながら運河を楽しんでいましたね(*゚▽゚)ノ




少し、肌寒い1日でしたが、
みんな、優雅なひと時を過ごせましたー\(^▽^)/





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介護×海外 飲み込みの難しいかたの食事について、日本との違い。

人の好き嫌いが、
はっきりしている利用者さんがいて、
この人からの食事介助は食べるんだけど、
この人からの食事介助は嫌だみたいなことがあるんです。

なんだか、この光景、、、日本でも見たな。

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↑上はある日の昼食

よっぽどのことがないと、胃ろう(胃に穴を開けて栄養を入れる)という手段をとらないので、
かなり、嚥下の状態が悪くても口から食事をとるんです。


本人はすでに、食事をとることがつらいのかもしれません。
で、けっこうスタッフによって、
食事介助のうまい人、下手な人がいるので、嫌だ嫌だになるんですね。


まあ、無理してまで食べさせるということはないんですけどね。
日本と比べたら人数的に余裕をもってやっているというのもあるし、、、。
だめならだめで仕方ないねっていう雰囲気です。
日本にいたときは手を変え品を変え、結構いろんな方法をトライしていましたけどね。



ただ、食事の内容が、常食か、一口大か、マッシュしかないのと、
日本のようにみそ汁のようなスープが必ずしもつかないし、

もっと、食事形態を多様にして飲み込みやすいようにすればいのになって思いますね。

そう意味で、日本の介助食は、もっと広まればいいのになって思いますね。
見た目が普通食のような、介助食たくさんありますから。



でも、こちらの人は
そもそもそんなに食事に興味がないんだよな~(。´Д⊂) 




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介護×海外 100歳のおばあちゃんからのビューティーアドバイス

ネットをみていたら気になる動画がいくつかあったので、
動画投稿の実験も兼ねて
備忘録的にアップしておきます。


100才のおばあちゃんからのビューティーアドバイスです(*゚▽゚)ノ

見た目もですが、声を聞くとより若々しいです。
イギリスのお年寄りは日本よりも
大きくて背筋がまっすぐで、カラフルな服を着ている気がしています(笑)







次の動画は、
イギリス初のケアホームと敷地内保育園だそうです(*゚▽゚)ノ

こういったアイディアはアメリカやカナダそして日本ではすでに行われていると紹介されています!!
やっぱり、子供とお年寄りが一緒にいるのは自然ですよね。
もともとは3世代で家族を見ていたわけですからね。







最後の動画は、お父さんが若年性認知症で、おじいさんも認知症のご家族だそうです。
それでも、在宅でのびのびと暮らされていますね\(^▽^)/
大家族で自宅で食卓を笑顔で囲む姿は生き生きとされています(*゚▽゚)ノ















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介護×海外 今日は夏祭りでした(*゚▽゚)ノ

今日は施設の夏祭りでした!!


日本の施設では、夏祭りの時は出店をだしたり、盆踊りがあったりしました。


まあ、さすがに盆踊りはないですが、


イギリスでも、出店をだして、

施設で作ったものや、ケーキと紅茶を提供して寄付を募ります(*゚▽゚)ノ



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↑サマーフェスティバルの看板です(*゚▽゚)ノ


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↑受付をこなします。手前にある筒状の入れ物は募金箱です。



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↑伝わるかなあ、このピースフルな雰囲気!!!




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↑どんどん人が集まってきます!!!



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↑スコーンと紅茶がどんどん売れていきます。
スコーンはパサパサです。紅茶が必須です。

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↑ケーキの重さをあてるゲーム、あたった人がケーキを貰える。


イギリスだけあって、食べ物が、ケーキやスコーン、クッキーと紅茶です!!!



いろんな人がくる空間って開放的に感じますね~(*゚▽゚)ノ


そこに緑やお花があるとほんとに自然な雰囲気をだしますね~\(^▽^)/





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介護×海外 普通に利用者と旅行にでかけるだけなんだけど、日本ではできないなあと感じた話。

おとといは、突然、海に行くよ~
と言われて、ちょっと状況が掴めず。。。

利用者さんと、スタッフが4泊5日のホリデーに行くので、
僕に荷物運びをしてほしいとのことだった。


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↑しかしまあ、どこまで行っても田園風景。のどかだなあ。


2時間ぐらいかけて、ウェストンスーパーメアという街まで行って、荷物降ろしてただ、帰ってきた(笑)

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最初、利用者さんとスタッフが2人だけで、4泊5日で旅行するというのが、ちょっと信じられなかった。

ホテルの部屋は別々だと言っていたけれども。男女だし。

家族がいない人は、こうやってケアスタッフと長期の旅行に行くのだそうだ。


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↑福祉車両がベンツ(笑)


日本でも、専門の業者が旅行に連れて行くというのは聞いたことがあるんだけど、

施設のスタッフと利用者が友達みたいな感じで旅行に行くってあまり聞かない。
いろいろ責任の問題と膨大な企画書と書類の前に躊躇してしまいそうだ、、、。


なんか、別にビックなイベントな雰囲気もなく、

いつもの感じで、旅行に行ってきまーす(笑)的な雰囲気が、素敵だ。






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介護×海外 自立と自主性を感じるのには理由があった!イギリスの福祉施設で感じたこと。

僕の施設の創始者の ”レオナルドチェシャ卿” が生誕100周年を迎えました。

100周年イベントは、
皆で100本のお花の苗を植えることでしたよ(*゚▽゚)ノ


そんな訳で、自分の施設の歴史を知ることができました((o(;△;)o))

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ところで、ここで時々感じるのは日本にいる時よりも、

利用者さん(レジデンツ)の”自立”とか”自主性”です。

なんでかな~と思ったときに、一つあるのは、
福祉とか介護の、そもそもの 出発点が違うからなんじゃないかと思うんですね。


日本の施設は増える高齢者を、お金のないなか、何とかするという発想から施設が作られていて、

僕の今いる施設は、
どうしたら自然に自立して生活していけるかという観点から施設が作られている気がしていたのです。


今回、歴史を知って、
このホームはホスピスや、宅老所のようなところから出発していたんですね。

以下ホームページより

1948年,レオナルド卿 (Sir Leonard Cheshire) は、末期癌の男を自分の家に連れて行きました。レオナルド卿は無償で自分の家を提供し、男を看護しました。

冷たい病院のベッドで過ごすより、みどりの芝生を眺め、家族や友人に見守られて余生を送るほうが幸せだと考えたからです。
彼らは友人になり、この親切な行為により、多くの人々がレオナルド卿に助けを求めて来ました。1949年の夏までに、彼はハンプシャー州の「リ・コート」の自宅に、病院や施設に収容されていた、高齢者や、複雑な病気、および障害などを持つ24人の人達が新しい暮らしの場を求めて移り住みました。

レオナルド卿だけでなく、、彼に協力してくれる友人や地域の人達、そしてボランティアと共に、このホームを運営していくことになりました。

「リ・コート」が設立されたとき、英国や、他の世界の人々は、地域社会の同様の在宅に対するニーズに応えて集会を始めました。 それが、”Leonard Cheshire Disability”として知られる慈善団体の始まりなのです。



さらに、一時期、レジデンツがホームを自主管理していたこともあったそうです。


この、「リ・コート」は、可能な限り、入居者の意思や自主性を尊重するよう、先駆的な取り組みを行っていました。たとえば「患者」と呼ばずに、「レジデンツ」と呼ぶ等の取り組みなど。しかし、60年代の終わりごろに、施設入居者による自治活動が施設批判へと展開し、ついには入居者による施設の「自主管理」という「異常事態」へと発展していきました。

その結果、その運動のリーダーは退去させらます。しかしながら、その後そのリーダーは「隔離に反対する身体障害者連盟」(UPIAS)という団体を立ち上げ、『障害の基本原理』という文書を発表しています。



なんでも、レジデンツに権限を与えすぎてしまって、

学生運動や、ストライキ?のようなことをレジデンツが行ったようです。


その後、追放されたリーダー達が作った団体や発表した声明が
その後のイギリスのノーマライゼーション(誰もが平等に生活できる社会という考え)に影響したようです。


今、会議をレジデンツとともに行ったり、レジデンツのリーダーが僕に指示をだしたりすることがあるのはそういった歴史があるからなのかな~と思いますね(*゚▽゚)ノ


説明が難しいんですけど、学校生徒があって、生徒会長(レジデンツのリーダー)がいるみたいな雰囲気があるんです。



リーダー自体、意思の疎通が難しい時もあるんですけどね( ´△`)




でも、僕が、間違ったことすると、何度も言い直して教えてくれます( ´艸`)







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介護×海外 イギリスの介護は、自然と調和するケアだった。

天気のいい日が続いております( ´∀`)

ちょっと前まで、5月なのにほんとに寒かったんですけど、もう夏ですね。

なんとなく、イギリスは仙台ぐらいの気候と似ている気がします(*゚▽゚)ノ

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というわけで、最近の僕の仕事の何割かは”土いじり”です。

野菜の種まいたり、芝を刈ったり、花を植えたりしています。

レジデンツは、立って歩いたりはできないため、

僕が作業しているのを見て楽しんでいる、というか、

僕にいろいろ花とか木の名前とか、鳥の声など教えてくれます!!

発音が難しくて笑われる上に、聞いた端から忘れていきますがね(。´Д⊂) 


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↑本物のバラの香りは、とても素敵!みなで楽しみました\(^▽^)/


しかし、

暖かくなってきたから、天気がいいから

外に出て、お茶飲んだり、土いじりしよう!

今日やっちゃおう!

という、天気にあわせた自由さが、新鮮だなあと感じると同時に、、、



日本にいたときは、そんなことでも企画書が必要で、

散歩に行くのも手続きが何個もあって、

その前の膨大な量の日々の業務の前に、

全然、外に行くことすらできなかったなあ、、、



ということを思い出して、イギリスに来て、、

自分自身のやりたかったことができて、幸せだなあと感じることが多々あります。

(僕がここで、ボランティアワーカーという立場だからというのもありますけどね)




建物の作りや、環境もそうだけど、生活のリズムも含めて、


とにかく、”自然にあわせる”というか、”自然を取り入れる”というか、

”自然と調和”して、

介護というか、生活しているなあと感じます。



自然なんですよ。。。寝たり、起きたりするのも。

妙な根拠を求めたりしないです。



でも、イギリスのケアワーカーは、日本のほうが自然と調和してるように感じるって言うんです。

からみると、よっぽど、ヨーロッパのほうが自然と調和しているのに、、、。



いやきっと、日本のほうが”自然と調和”していたんだと思う。

僕らが忘れてしまった日本の”自然との調和”を、こちらの人はありがたがる。



遠い見知らぬ、不思議な国の日本に、理想を求めているのかなあ、と感じるときがありますね( ・ὢ・ ) 







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認知症×海外 認知症に税金?"Dementia tax" (認知症税)って何?調べてみた!!

ここ数日、新聞やメディアで保守党メイ首相の写真とともに

”Dementia tax”(認知症税)

という、見出しをよく目にします。



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Dementia Tax ?

Dementia = 認知症

Tax = 税

認知症に税???


いったい”認知症税” ってなんだ?と思って調べてみると、


保守党のマニュフェストで、
高齢者が10万ポンド以上(1450万円)貯蓄や資産を持っていた場合、
自分自身のケアのためにお金を払うようにすると宣言していて、
特に、在宅ケアの場合、自分の持ち家を資産に入れてケアを受けると、
亡くなるまで支払いはないものの、後に控除される仕組みにしようとしている政策のこと。

だそうです。参照サイト:http://metro.co.uk/2017/05/22/what-is-the-conservative-partys-dementia-tax-6652225/)


簡単にいうと、自分自身の持ち家を抵当にいれて、高齢者ケアを受けて、

亡くなったら、かかった費用を、

最低10万ポンド残して没収ということでしょうか。



それで、この政策が、

認知症の在宅ケアを受けている世帯には、実質、かなりの負担増になるということで、


”認知症税”と言われているようです。




この、与党、保守党の主張する ”認知症税” なんですが、


来月、2017年6月8日に行われる、イギリスの総選挙に少なからず、影響がありそうなんです。



野党の労働党は高齢者ケアと、これまでの福祉政策を守る立場をとっていて、

「この”認知症税”は、実質、相続増税だ!」「家の財産持っていかれるもしれないよ!」と

選挙の論点にしようとしているんですね。



それで、メイ首相は、

「野党は大げさに言っている、何も変わらないから安心してください」と、反論しているようです。



どちらにしろ、選挙まで2週間、思ったより、EU離脱の問題だけでなく、

今回のテロや、こういった福祉政策が少なからず選挙に及ぼす影響はあるのかもしれません。



どの国も、福祉政策の財源が足りないのは同じ なので、

日本でもこういった政策が提案される日が来るかもしれません。




他の国の様子を知るのは大事なことですね(*゚▽゚)ノ





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介護×英語 結局、おしっこはピー!うんちはプーだった(笑)

日本で調べていて、よくわからなかったのが、排せつ介助の時の表現でした(*゚▽゚)ノ
イギリスの資格はないので、僕自身は排泄介助は行えませんけどね( ´∀`)


ネットや、参考書なんかで、”トイレに行きたい”の英語を調べると、
ものすごく遠回しな言い方で、

「バスルームをお借りできませんか?」
とか、
「レストルームはどちらに?」

のような、表現がたくさん。


実際、介護の現場でどんなふうに、声かけたり、するんだろうな~って思っていたんです。





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↑サーカスの射的場、POOは子供に人気?




まず、イギリスではトイレのことを"Toilet" って言うんですよね。

普通にwhere is toilet とか、I would like to toilet とか言っても大丈夫でした。。。


僕の使っていた英会話の本はアメリカ英語だったので
「”toilet”って便器の事だから、toiletって単語を使ったらびっくりされます!気をつけましょう、、、」
なんて書かれていたのに、、、( ´艸`)


レジデンツもスタッフも

結構、みんな、Pee(おしっこ) とか、Poo(うんち)と言う単語を普通に使っていて、
子供の表現だよ~なんて聞いていたけど、日常的に使うんだなあと思いました。



ちょっと日本で”介護の英語”という本で多少勉強していて、
これがまた、難しくて、難しくて、ちょっと構えていたんですけどね。

医療的な難しい単語は会話ではあまり使われません。(あくまで日常会話では)

そりゃ、そうですよね~。日常会話で”排泄”とか”大便”とか言うわけないですもんね。



そして、トイレに行きたいのは、言葉を使わなくても、見ればわかります。

そわそわしながら、

I have to go,,, (いかなきゃ、、、。)

て言われたら、察しますものね。







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介護×海外 イギリスの朝はゆっくり?遅めの起床時間の良いところと悪いところ。

実は、イギリスに限らず、ヨーロッパの介護施設では、

日本と比べて、起きる時間がとーっても遅いです(*゚▽゚)ノ



自分の施設でも、だいたい、8時~10時までに起きてきて、

11時半までに軽い朝食をすませます。




日本の老人ホームで働いていたときは、7時45分から朝食をいっせいに食べなくてはなりませんでした。

そのため、夜勤で、朝4時半から何人も起こして着替えて、食事の席にお連れして、、、。

早朝からぽつーーん(。´Д⊂) なんてことが、普通にありましたけどね。

僕も、夜勤明けでへとへとで、朝ごはんの介助をしながら、眠ってしまうこともよくありました。



イギリスでは、早番スタッフが7時半ぐらいに来て、レジデンツを起こしていきます。

夜勤明けが、へとへとになりながら、起こしていくことはないです。

そして、起きてきたレジデンツから、随時、朝食を食べていきます。

朝食はスタッフが用意するのですが、とてもシンプルなため、時間はかかりません。


んで、早番スタッフは、朝食介助するんですけど、

スタッフ自身も食パンを食べながら介助したりしてます。



なんというか、”あなたと私の分のご飯作ったよ~(*゚▽゚)ノ”みたいな雰囲気があります。



そういうことは、日本にはないかな~と思います。
日本なら、利用者とスタッフは完全に線引きがあって、
サービスを受けるお客様の関係性がありますよね(*゚▽゚)ノ



日本では、敬語を使わなければいけないと言けなかったけど、
こちらでは、レジデンツだろうと、上司だろうと、呼び捨てでOKですからね( ´∀`)



さて、起きてくるのがゆっくりで、
スタッフも、レジデンツも、無理しなくて済む素晴らしいイギリスの朝なんですが、、、



朝食が10時~11時ぐらいで、12時半には昼食になっちゃうんです。

朝ごはんしっかり食べる習慣のある、日本人には朝食と昼食に少し間隔があかないと困るだろうなあと思います(。´Д⊂) 


それと9時過ぎて、起きてこないなんて、ダラダラしすぎているようにも見えてしまいます(。´Д⊂) 


やっぱり

なにごとも、いい部分と悪い部分がありますね~(*゚▽゚)ノ





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介護×海外 イギリスの福祉施設は開放的でした。(*゚▽゚)ノ

今、僕はイギリスの福祉施設に住み込みで、
ボランティアワークをしながら生活をしています。

今回は、自分の住んでいて、働いている障害者施設を紹介します!

まず、びっくりするのは、とても広いことです。
中庭もあり、建物の周りは木々に囲まれて自然豊かです。

窓が大きく、よく庭が見えるのですが、木々や花の移り変わりを感じられます。
奥行があるので解放感を感じらますね(*゚▽゚)ノ

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施設に限らず、この辺は、本当にどの家も古民家のようなたたずまいです。
どこか、懐かしく、のどかな雰囲気があります。


ここは、3つの家がくっついてるような、作りになっていて、
それぞれに6~7つの個室と食事スペースがあります。
それとは別に、アクティビティルームとリハビリルームと大広間があります(*゚▽゚)ノ

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外観は古くからある建物に見えますが、設備はいたって、現代的です。
でも、たくさんリフォームしてるんだろうなあ、と感じます。

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2階はスタッフの居住スペースと休息ルームになっています。
シェアハウスみたいなイメージです。
イギリス人、ポーランド人のケアスタッフと、日本人が共同で暮らしています。



こういった施設にありがちなイメージの、圧迫的だったり、閉塞的な感じはほとんどないですね。
内側からは施錠されておらず、自由すぎるぐらい自由にレジデンツが、行き来しています。
スタッフの空間と、レジデンツの空間があまり分けられてないのが、理由の一つかもしれません。



日本だときっちり線引きがあって、入ってはいけないところに入ると、引き戻されたり、
施錠された空間が随所にあって、なんだか隔離されたような気分になりますね。
働いてる側からしても。。。



ここは、自分や他のスタッフも住んでますからね。

閉ざされた雰囲気のところになんて誰も住みたくないですよね(*゚▽゚)ノ




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介護×海外 ”折り紙”ワークは大好評\(^▽^)/

折り紙は、英語でもORIGAMIと言いまして、世界的にもメジャーです(笑)



ORIGAMIは想像以上に喜ばれるのですが、

”折り紙”だとここの体の不自由なレジデンツには、”折る”作業は難しいのです(。´Д⊂) 


そこで、”選ぶだけ” ”押すだけ”で、ORIGAMIができるように工夫!!

できる人にはね!その他の作業もお願いしましたよ!

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折り紙の柄が、着物になります。折るのは僕がやりますが、選ぶのはレジデンツです。

選んだり、少しでも手を動かしたりすることが、意欲の向上やリハビリになります。

折りながら、

これは”KIMONO”って言って、日本の伝統的な服だよ~とか、説明しながら、作業をしていくと

ワイワイ楽しかったです。(僕の英語で伝わったかは疑問ですが(笑))

「これはGEISHAかい?」って言われたり(笑)ちがーーーう!!

作業風景も写真におさめたかったーー!けっこう動き回ってて撮れなかった。。。

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でも、言葉が話せなくても、手が使えなくても、目が見えなくても、一緒に参加して、楽しむこと。

みんなが”居場所”というか、”存在”というか、”Being”というのか、

を感じれるような雰囲気が大事だと考えています( ´∀`)


とにかく皆さん、楽しく参加してくれました( ´∀`)

めちゃ、ARIGATOと言われましたよ(笑)

大成功\(^▽^)/ やってよかった~~


次回作、考えないとな~HAHA






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介護×海外 日曜日は教会でじいちゃん&ばあちゃん。

毎週、日曜日は教会に何人かレジデンツ(利用者さん)を連れていきます。

朝10時に連れていき、12時に迎えにいきます。

700メートルぐらいなのですが、
車いすなので、けっこう段差があって大変です。


教会は、建物が派手な教会と、公民館みたいな教会があって、
それがカトリックとプロテスタントの違いだったんですね(*゚▽゚)ノ


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この教会(プロテスタント?)は、とっても、フレンドリー。
地域の集会みたいな雰囲気があります。高齢者が多いですけどね。



毎週、連れて行ってるうちに、だんだん顔なじみの人とかできてきました。

牧師さんに、お茶飲んでいくかい?って言われるようになりました!



お茶を飲みながら、
地域のおじいちゃん、おばあちゃんと話します。

「遠いところから、よくきたね。」から始まって、

結局、早く結婚しなさいよ!」という話しになります、

苦笑( ´∀`)



日本のおじいちゃん、おばあちゃんに言われることと、変わりませんね( ´艸`)

おせっかいやきなんやね。




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BJ Miller さんのTEDでの”人生の最後に本当に大切なことのスピーチ”のスピーチ

世界中で目指しているところは変わらないんだなあ( ・ὢ・ )

BJ Miller さんのTEDでの”緩和ケア”のスピーチです。

How can We Prepare For A Graceful Death ?
どうやって”素晴らしい死”を準備していきますか?


昨日、この方がイギリスに来ていたようで、BBCでこの方のことを知りました。
いま日々レジデンツに行っていることを肯定して貰えている気分になって、感動しました(*゚▽゚)ノ

今の僕は、散歩したり、ケーキ焼いたり、歌うたったり、ゲームしたり、体操したりね。
そんなこ
としかしてないですけどね。でも、居場所を感じられるようにしています。

そういうことが大事だと思いますね。


医師、当事者、両面からのスピーチには重みがあります。

設定で日本語訳で見れます。

是非、見てみてください\(^▽^)/




まだまだ、日本では、死や障害や病気は隠すものという考えがありますね。
本人だけじゃなくて家族の考え方も変わっていかないと難しいな~と思う時がありました。



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介護×海外 イギリスのケアスタッフは、時間にゆるい(´;ω;`)

昨日は、もともと人数が少なめのシフトとは聞いておりました。

が、、、来るって言っていた、

ボス的な人が全然来ない(。´Д⊂) 

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ちょっと、来てくれないと、めちゃ不安なんですけど。。。

まあ、来なくても何とかなるが、、、。


って、不安を抱えながら、結局来ないことが判明。。。




こういうところ、、、

やっぱり、ゆるいなー、、、。


いや今回だけじゃなくて、

けっこう、ちょくちょく、みなさん定時に来ない(。´Д⊂) 

ゆるい、ゆるすぎだよ。。。




日本だったら、1分でも遅刻したら、めっちゃ怒られる。

私は罪人ですみたいに
職員全員に頭を下げなきゃいけない空気がありませんか?

でもさ、
1分でも遅刻したら、駄目だっていう空気が、日本的なのかな~。

(考えじゃなくて、空気ね。)

まあ、体調いい時ばかりじゃないし、人によって家庭環境も違うからね。

そんなことを思いました(*゚▽゚)ノ





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介護×フットボール イギリスのレジデンツはやっぱりフットボールが好きな話

イギリスと言えば、、、
フットボール!!!

サッカーというと嫌がられますよ~。



僕が今いるところは、ロンドンの西側、電車で30分ぐらいのところ。
ウエストロンドン!のほう、、、。

この辺は、アーセナルファンチェルシーファンがたくさんいます(*゚▽゚)ノ



そして僕のいる施設でも、
アーセナル派チェルシー派に分かれます。


いつもフットボールの話をしているうちに、
ぼくもチェルシーのファンになってきましたよ!


そしてなんと、、、
今日(5月12日)にもチェルシーが優勝しそう\(^▽^)/
チェルシー派のレジデンツは、みな、気合が入っています!

BlogPaint写真はレジデンツのビルです!!!

生粋のチェルシーファン!!!

普段から
チェルシーが勝った話をすると、めっちゃリアクションしてくれます!!!

可動域が広がります( ´艸`)

20170501013

ビルの部屋はチェルシーグッズで溢れています!!!





今週のレジデンツはチェルシーが優勝しそうだから、落ち着かないです。

そわそわしてます。(男性はですけどね)

サッカーが根付いている国だな~って感じますね~





チェルシーは昨年から、胸のエンブレムが 

YOKOHAMA 

になっています!!


横浜ゴムがスポンサーになっているのです!



20170501014



あるレジデンツに横浜って知ってる?って聞いたら、
「タイヤカンパニーだろ?知ってるぜ?」って言われました。



世界的には、横浜=タイヤメーカー なのかな?(笑)


さあさあ、

今日、チェルシーが優勝するのか!?

僕も楽しみです!!!



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介護×海外 イギリスでラジオ体操が好評だった話☆彡

イギリスにはラジオ体操のような、国民的な体操がないみたいです。


レジデンツに何度かラジオ体操をしたところ、大好評!!!
だんだん、今日はラジオエクササイズをしないのかとせがまれるようになりました。


20170501005


5分程度で、リズムよく全身を使える、ラジオ体操はちょうどいいみたいです。

日本のペースでやると、早く感じるようなので、ゆーっくりやります。

「1,2,3,4、TWIST、TWIST!!」

こういう集団体操は珍しいんでしょうかね?
日本人なら誰でも知ってますけどねフフフ。



終わった後、”今日も良かったよ!!”みたいになるのでこちらとしても嬉しいです!!

あの、夏休みの苦行は、無駄ではなかった( ´∀`)




施設には、フィジオルーム(リハビリ室)があります。
最新式のマシーンもそろっています。

フィジオ(理学療法士)さんが、定期的にフィジカルトレーニング(リハビリ)を行っています。

でも、フィジオに行くのを嫌がる人もいます。(積極的に行く人もいます。)


ここのケアワーカー
体を動かすのが苦手な人にも、
楽しんでもらえるようなエクササイズとか、
アクティビティを
もっと考えればいいのにな。
と思うんですけど、


ケアワーカー
は、

そういった体操やレクリエーションの術を知らないのだとおもいます。



彼らがエクササイズすると、クラブミュージックかけて、
適当に踊って、「へーい!へーい!ふうー!」とか言いながら、
「レジデンツに一緒に踊って~!」
みたいな無茶ぶりしているのを見てそう思いました。


もうちょっと、フィジオ(リハビリ)と、
ケアワーカーが連携とって、できることがあると思いました。

こういう発想が日本的なのだろうか??

まあでも、そう意味では、
日本の介護職はいろんなことを求められて大変だな~
とも感じましたけどね( ´∀`)



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介護×海外 100才になると貰えるQueenからの贈り物(*゚▽゚)ノ

イギリスには”父の日”や”母の日”はあるのですが、

”こどもの日”や”敬老の日”というのはないのだそうです。

そのかわり、

100歳の誕生日
105歳の誕生日
それ以降の毎年

エリザベス女王からバースデイカードが贈られます\(^▽^)/

001


こちらに来て、お年寄りがとても若若しく元気に感じるのは、
91歳のエリザベス女王が元気すぎるからそう感じているのかもしれません。

先日は女王陛下が馬に乗っているニュースを見ました!!
なんてアクティブ!!!


女王陛下の旦那様のエジンバラ公フィリップ殿下も今年で96歳!

でも、さすがに今年の秋で公務を引退するそうです。




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レジデンツに連れられてPUBに行った話!

先日はレジデンツを連れて、、、というより連れられて、

近くのPUBに行ってきました(*゚▽゚)ノ

BlogPaint

イギリスと言えばPUB!!

やっぱり、レジデンツもお酒を飲みたいですよねーーー!!!
イギリスではPUBは生活の一部なんですね。




~~~
月に1,2回、全スタッフとレジデンツが集まって、
意見交換をするティーパーティー(会議)がありまして、
そこでこういった予定を決めます。

意思疎通の難しい方もいるのですが、
日本よりも、一緒に考えたり、自己決定する場面がたくさんあると感じます。
レジデンツの意思がとても反映されていると思います。

そういう点でIndependent(自立)とDignity(尊厳)という言葉の重みを感じます。
~~~



レジデンツのジュリーに、
お酒を飲んでもいいよと言われましたが、一応、、、業務時間ですし、、、

コーラで。。。


イギリスのお酒に興味深々な僕に、
イギリスのお酒を説明するのが楽しいみたいでした!



コーラは、ジュリーに、奢ってもらっちゃいましたが、、、OKみたいです。
日本なら、利用者さんから奢られたら、絶対怒られる((o(;△;)o))



飲み込むのが難しいかたは、トロミをお酒に混ぜて飲みました。

少し不服そうでしたが、実際、咽込んでしまうので悩ましいところです。

でも、雰囲気は楽しんでいましたよ~( ´∀`)

IMG_20170419_145452



日本では高齢者の介護をしていたのですが、

こんなふうに、近くの飲み屋に来て一緒に飲んだことなんて1回もなかったです。


業務こなすだけで精一杯だったなあ(´_ゝ`)



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介護×海外 体温の違いに戸惑ったお話(。´Д⊂) 

最近のイギリスは不安定な天気です。
3月よりも寒いくらいです。

IMG_20170504_084917


こんなに、日によって気温が違うと、

レジデンツの服装に気を使いますね!!!



が、、、日本人と感覚が違いすぎる( ・ὢ・ ) 



僕なんか寒くて、着こんでいるのに、、、

半袖シャツでOK。


ついつい 寒くない、無理してない? って聞いてしまいます(笑)


そしたら、
逆に 寒がりだな~ って笑われてしまいました。



もちろん、ほとんどの人はTシャツだけでOKなわけではないですけどね、

道行く人を見ていても、暑がりな人と、寒がりな人の差が激しいな~と感じました!!





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介護×海外 食事介助で”ふうふうして怒られた話(。´Д⊂) 

イギリスに、来たばかりの時、

ちょっと恥ずかしい出来事がありました(。´Д⊂) 




昼食介助の時のグラタンがあまりに熱かったのです。



レジデンツが
食事に”ふうふう”と息を吹きかけて冷ましていたのです。

少し大変そうに見えました。


20170501002



その時に、スタッフから

”blow !!(ふうふう手伝ってー)”

と言われたと思って、

「OKわかったよー、了解!!!」なんて言って、

そういう文化なのかとも思い、

僕は一生懸命、 ”ふうふう” して冷まして提供したんです。




でも、
ほんとはDon't blow(ふうふう、するな)

と言われていたらしく、

後でマネージャーに怒られてしまいました。



その場にいたスタッフは気を使って、
遠回しな表現で僕にそれはよくないって言っていたみたいなんです。


でも遠回しじゃ理解ができなかったんです(。´Д⊂)

怒られる意味が判らなかったんです(笑)




後で聞いたら、食べ物にフーフーするのって、

こちらではマナー違反な行為なんだそうです。


熱くてすぐには食べられないものに”フーフー”と息を吹きかけて冷ます食べ方。これって私達にとっては普通ですよね。しかし、これは欧米ではやってはいけない事だったんです!

欧米では食事の際の”音”と”品位”にとても気を使います。スープや麺類を音を立ててすすらないだとかいうのは有名ですね。同じようにフーフーと息を吹きかける音も品が無く見えてしまうようです。

また、息を吹きかけて冷ますというのが焦って食べているようにも映り『みっともない』とも思われかねません。

コーヒーなどの温かい飲み物を飲む際も気をつけましょう。

                                         参照:https://taptrip.jp/1901/



まして、

他人の食べ物にフーフーするなんて、なんてクレイジー!!

キャー((o(;△;)o))



日本だったら、突然、こいつ手づかみでご飯食べ始めたぞ!

ぐらいの感覚だったのかもしれませんね(笑)








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介護×海外 イギリス ボランティアビザの仕事内容(*゚▽゚)ノ

ロンドン近郊の障害者施設で

ボランティアビザで働いています(*゚▽゚)ノ
Mr.Origami です。(仮称です。)


僕がどんなことをしているのか というと、

●レジデンツ(主に身体に障害を負っている方)の車いすの移動のお手伝いや、
●買い物やお散歩の付き添い、
●食事のお手伝い、
●あとはレジデンツの趣味のサポートをしています( ´∀`)



いまのところ9時半から16時半まで6時間~6時間半働いています。


00002


日本の介護で経験のある僕からすると、、、
イギリスの福祉施設の様子は

なんといいますか、、、
イギリスの朝はゆっくりしています\(^▽^)/

しっかりと起床時間や朝食の時間は決まっていないみたい。

日本では利用者さんを朝4時から7時まで必死になって起こしました(。´Д⊂) 




レジデンツ(利用者さんは)は
9時半~11時半までに起きてきて朝食を食べます。
朝食は日本では考えられないほど質素ですけどね(。´Д⊂) 




朝はgood morninng から始まります!



挨拶は日本の10倍ぐらいレジデンツもスタッフも声をかけてきます。
四方八方に注意を払います(笑)



レジデンツが起きてきたあとに、



Are you hungry? (おなか減ってるーー?)
Did you have a breakfast ?(ご飯食べた?) 
Would you like something to drink ?(何か飲みますか?)


と聞いて、朝食や飲み物を作ります!
(何度も言いますが朝食は質素です!)

でも、やっぱり紅茶の国です!
みなさま、ミルクティーをよく飲みます\(^o^)/




朝食の介助をしながら、
(スプーンを本人の代わりに持ってあげます。)

自分の昨日起きた出来事を話したり、
おすすめの場所やテレビを教えてもらっていますね。。

この時間が1番英語の勉強になります。
会話力をつけて、もっとスムーズに話せるようになりたいです(。´Д⊂) 


並行して、レジデンツの希望を汲んで、
体操をしたり、ゲームをしたり、ケーキを作ります。


12時30分にはお昼ご飯になります。


朝ごはんと、昼ご飯の間隔が近すぎると思ってしまいますが、

文化の違いですかねヽ(´▽`)/



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写真はウインザー城で撮った写真です!相棒のサムライダックと一緒です(*゚▽゚)ノ

ロンドンマラソン②( ´∀`)

今日もロンドンマラソンの話です\(^▽^)/

沿道を歩いていると、
カラフルな”のぼり”と皆おそろいのTシャツでランナーを応援していました!

どこかの大学か何かかなと最初は思ったのですが、

ほとんどが、チャリティー団体( ・ὢ・ ) 
子供、ガン、お年寄り、ペット、貧困や差別まで様々な団体が、、、(。´Д⊂)

そう、そこでわかったんです。
ロンドンマラソンって
たんなるマラソン大会じゃなくてさ、、、

めっちゃビックなチャリティーの大会だったんですね((o(;△;)o))びっくり!!!
 

20170426006

子供達のために行動しよう!のチャリティ団体


20170426001

ほんとに無数のチャリティー団体がランナーを応援していました(*゚▽゚)ノ

そう、
今月のはじめぐらいから、
FBやネットのメディアで、障害者や高齢者や病気に打ち勝とうとする人が、
マラソンに参加しますというような広告をたくさん見かけました。

ロンドンマラソンは
イギリス版、
24時間テレビみたいな感じなのでしょうかね???


20170426005


20170426004高齢者団体

20170426003

認知症に打ち勝て!アルツハイマーのチャリティー団体

20170426002別の認知症のチャリティー団体。

ロンドンマラソンに沿って歩くだけで、
イギリスの今起こっている社会問題が
少し見えてしまったような気がしましたね(。´Д⊂) 

日本よりも子供の貧困や、ガン(CANCER)に対しての危機意識が強いような気がしました。

ただのガンの団体ではなくて、乳がんや、腸のガンの団体のように具体的です。
歩いているだけで、いろんな病気の名前を覚えました。


まだ、僕もきて、1カ月なので確信は持てないのですが、
日本よりも、悪いことを隠さずに見せる文化がある

というか、

そういったことも含めて楽しむのが上手だよな~と思いますね( ´艸`)






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あまりにおおきなチャリティーイベント!圧倒されてしまいました!(´_ゝ`)


ロンドンマラソンに行ってきました(*゚▽゚)ノ


4月23日(日)はロンドンマラソンでした!

僕はスタート付近から、ゴールまで
ショートカットしながら、マラソンコースを歩いていたんですが

めちゃ楽しー!

お祭りです\(^o^)/フェス!フェス!フェス!

走るって素晴らしい\(^▽^)/

あ、自分は沿道から歩いていただけですよ。。。
走った気分になってますけどね( ´艸`)

マラソン上

Wikiによると、
ロンドンマラソンは世界最大のマラソン大会の1つなんだそうです。

真剣に走る世界的トップランナーから、

仮装して参加するファンランナーまで幅広い層が参加していました。


2017042506真剣に走るトップランナー



2017042501仮装して寄付を募るランナー

途中からは、コンサートや、出し物、クラブDJ等、
いろんな人たちがランナーを勇気づけるために多数登場!!!

たぶん僕の知らない有名な俳優や、コメディアンがいたんだろうな~(。´Д⊂)ワカランネ 

2017042505気さくに写真にピース(*゚▽゚)ノ



2017042507馬がいるとロンドンらしく感じます。

IMG_20170423_103421


車いすや障害者ランもとても盛り上がりました!
むしろ、
車いすや、障害者のほうが声援は大きかったです!

2017042504迫力があった車いすラン

2017042508声援がすごかった障害ラン

って、このロンドンマラソン。

途中で気づいたんですけど、
めちゃくちゃビックなチャリーティーイベントだったんですね。


2017042503bowelってなんだ?と思ったら腸がんのこと。


2017042502こちらは、defeat dementia 認知症団体。

とにかく、様々な福祉団体がのぼりを立てて
沿道からランナーを応援
していました。

あまりのチャリティー団体の多さにびっくり( ゚Д゚)

僕は、医療英語の勉強にもなるなあと思って、のぼりを写真にとりながら歩きました。

改めて記事を書きますね!!!


次回に続きます\(^o^)/



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東京マラソンはどんな感じなんでしょうか~~!(´_ゝ`)キニナル

イギリスのフラワーアレンジメント( ´∀`)

本日はフラワーアレンジメント(*゜▽゜)ノ

日本より色遣いが派手ーーーー!( ´∀`)


IMG_20170413_151316



”イースターサンデー”前と言うことで、
キャンドルやEGG、
ひよこちゃんも飾られます(笑)

やっぱり、どこの国でも、
お花は人のテンションを高めますね(*゚▽゚)ノ

素敵ですヽ(´▽`)/


IMG_20170413_151323


でも、本当は、レジデンツがフラワーアレンジメントをする会を期待していたのですが、

先生のアレンジメントショーをみんなで楽しむ会でした(´_ゝ`)


でも、匂いをかいでもらったり
色彩をまじかで楽しんでもらったり
お花の名前と思い出を聞いてみたり
そういうことが大事ですね(*゜▽゜)ノ


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敷地内には大きな庭があってそこにはかわいらしい花壇がありますよ~

イギリスに来て3週間!たちました(*゚▽゚)ノ


めちゃくちゃ眠い。
とにかく眠い(。´Д⊂) 


201703020





脳みそフル回転で英語を聞いているので、

ものーーすごくつかれます。

仕事が終わるとともにものすごく眠くなって、毎日12時間ぐらい寝てます。
ほんと、2歳児ぐらいの感覚ではなかろうか(。´Д⊂) 。

でも、日に日に聞き取れるようになってはいます!
人間ってすごいな。適応してくんだな~。haha

ハウスでは毎日いろんな発見があります!

雰囲気を一言でいうなら、

”エレガンス”そして ”ラブリー”


スタッフもレジデンツも余裕があります。
毎日ティーパーティー(笑)

優雅だなあ~って思います。。。

でも、
起床がめちゃ遅いし、朝食は質素すぎるし、

風呂週1だし、記録ないし。

いろいろ適当だなあと思うことも。。。


施設会議をレジデンツ(利用者さん)と行ったのはびっくりしました。(面談じゃないですよ)

レジデンツの意思が強く反映されると感じます。


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今日はお休みだったので、近くを散歩してきました\(^o^)/
イギリスにも桜はありますが、日本のような迫力はありませんね(。´Д⊂) 

びっくりイギリス!お年寄りの標識(*゚▽゚)ノ

ハウスの前の
お年寄りに気を付けての標識。

IMG_20170318_165146




イギリスは日本と同じ左側通行、右ハンドル。

けっこう、交通量があっても、歩行者は平気で道路を横断します。

日本より信号がとても少ないです!!( ; ロ)゚ ゚


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市街地では歩行者優先が徹底されています(*゚▽゚)ノ

金曜日はケーキ作りの日、、、みたいです( ´艸`)

しっかし、聞き取るのが難しい( ´△`)アァ-

理解できていないのに事が
どんどん進んでしまう恐ろしさ((o(;△;)o))


「ちょっとまって、確認させてください。!!」
をちゃんと言えるようにしないと、、、( ・ὢ・ ) フウ


さて

今日は、レジデンツの一人サンドラさんと

一緒にケーキを作りました!


201703018

なんでも、毎週金曜日にケーキを作るそうです。さすが!イギリスです!

今日のケーキはスティーブンさんのハッピーバースデー用です(*゚▽゚)ノ


僕も初めて、スポンジからケーキを作ったんですけど、

ま、ほとんど、サンドラの言うとおりに作りましたけどね。
めちゃくちゃ英語の勉強になります\(^▽^)/


ケーキを配るときに、スタッフのウィリアムが、
このNew japaneseがスティーブンのために作ったケーキだよ!
と言って紅茶と一緒にホームを回ったので、
レジデンツの皆さんが僕を祝福してくれる雰囲気になりました(笑)


こういう、働きやすくしてくれる心遣いは

とーーーってもありがたかったですね(*゚▽゚)ノ



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ボランティア生活が始まりました!!!

ロンドンから西へ電車で30分のところにある
”ジェラーズクロス”という
小さな町のDisabilityの福祉施設にいます!!!

ついに国際ボランティアの

生活がスタート((o(;△;)o))

ボランティアといっても、住むところと食事と週50ポンドのおこづかいが貰えます。
もう何年もボランティアをやっている人、地域のボランティアなど様々です。

スタッフの国籍も、アイリッシュ、ポーリッシュ、スパニッシュ、インド系、スラブ系など様々です。

201703017


まずは、レジデンツとスタッフの顔と名前から。。。
基本の基本なんですけど、、、発音すらうまくできなくて、、、泣いております。


次にレジデンツそれぞれの、好きな飲み物と、提供方法、後片付けの仕方を教わります。


日本語だとすごーーーく簡単なことなんですけど、、、

めちゃ難しいっす(。´Д⊂)
 
心が折れそうです。。


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写真は自分の部屋から見える景色です!一階が施設、2階がスタッフの住居です!

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