イギリス 介護と福祉とボランティア(*゚▽゚)ノ

とある介護福祉士のブログ
英国障害者施設でボランティアワークしながら過ごしています。
英語、生活、文化、福祉、kaigoいろいろ感じたことを書いていきます( ´△`)アァ-

海外の介護、日本との違い。感じたこと。

イギリス×介護 イギリスでは起床後すぐにシャワーを浴びます(。´Д⊂) 

僕が日本とイギリスの介護で、
全然違ってびっくりしていることはたくさんあるのですが、

入浴は、ほんとにまったく違うなあと思います((o(;△;)o))


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イギリスでは毎日、起床後すぐにまずシャワーを浴びます!!!

朝1にまずシャワーですよ!!!
日本だったら血圧が上がるーーーって怒られますよね。


そして、トイレとの一体型シャワー室なので、この点も、
日本人からするとちょっと、、、とおもってしまうかもしれません。

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ベッドからのホイスト(リフト)を使ってトイレやシャワー室へ、一直線、、、。
なところも日本の介護的には???な発想かもしれません。


イギリス人にとって、シャワーは清潔を保つためのものという概念があるそうで、
一般の人も出かける前に、シャワー浴びるんだそうです。

レジデンツの起きる時間は、日本の施設と違ってバラバラで遅いのですけどね。
それでも朝食前にシャワーを浴びるわけで、、、。

日本人の僕からすると、朝一でシャワーを浴びるなんて寒そうだし、風邪ひかないの?って思っちゃいます。(シャワー室がそんな温かいわけでもないし。)


湯船につかるということで、
機械浴に週に1回入ります。
宇宙船のような形をしています(笑)積極的に入りたいものではないようです(笑)


文化の違いと言えばそれまでですけどね。
日本人としては、お風呂は一日の終わりにゆっくり入りたいですよね~。





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自己決定を優先するからイギリスのケアがゆったりしているように感じるだと思った話


イギリスに来て半年が経ちました。。。

最初は何でもかんでも目新しくて驚いてばかりでしたが、
最近はだいぶ慣れてきましたね(*゚▽゚)ノ。


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最近、とても思うのは、

イギリスの介護が日本と比べてゆっくりしているな~と思うのは、

クライアントの自己決定を優先しているからなんだなと強く思います。



日本にいたときは、仕事量が多すぎて正直、自己決定を待つ余裕なんてなかったです。

気づいたらこなすだけで精一杯、常に動きっぱなしで、立ち止まって声を聞ける余裕すらなかなか作れない。



でも、こちらのスタッフには、その余裕があるし、余裕があるので、本人の意思の後に動く。
必ず、選択してもらうし、無理強いはしないし、本人が、したきゃやるし、したくなければしない。
利用者さんの意思を待ってるような感覚ですね。


この感覚は明らかに日本とは違うなあと思います。
スタッフやボランティアの人数が違うのもあると思います。


日本のケアスタッフがみたら、イギリスのケアスタッフはみんなダラダラしているように見えるかもしれないです。

ミルクティー飲みながら、おしゃべりしている時間が長いですからね。



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介護×海外 飲み込みの難しいかたの食事について、日本との違い。

人の好き嫌いが、
はっきりしている利用者さんがいて、
この人からの食事介助は食べるんだけど、
この人からの食事介助は嫌だみたいなことがあるんです。

なんだか、この光景、、、日本でも見たな。

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↑上はある日の昼食

よっぽどのことがないと、胃ろう(胃に穴を開けて栄養を入れる)という手段をとらないので、
かなり、嚥下の状態が悪くても口から食事をとるんです。


本人はすでに、食事をとることがつらいのかもしれません。
で、けっこうスタッフによって、
食事介助のうまい人、下手な人がいるので、嫌だ嫌だになるんですね。


まあ、無理してまで食べさせるということはないんですけどね。
日本と比べたら人数的に余裕をもってやっているというのもあるし、、、。
だめならだめで仕方ないねっていう雰囲気です。
日本にいたときは手を変え品を変え、結構いろんな方法をトライしていましたけどね。



ただ、食事の内容が、常食か、一口大か、マッシュしかないのと、
日本のようにみそ汁のようなスープが必ずしもつかないし、

もっと、食事形態を多様にして飲み込みやすいようにすればいのになって思いますね。

そう意味で、日本の介助食は、もっと広まればいいのになって思いますね。
見た目が普通食のような、介助食たくさんありますから。



でも、こちらの人は
そもそもそんなに食事に興味がないんだよな~(。´Д⊂) 




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介護×海外 100歳のおばあちゃんからのビューティーアドバイス

ネットをみていたら気になる動画がいくつかあったので、
動画投稿の実験も兼ねて
備忘録的にアップしておきます。


100才のおばあちゃんからのビューティーアドバイスです(*゚▽゚)ノ

見た目もですが、声を聞くとより若々しいです。
イギリスのお年寄りは日本よりも
大きくて背筋がまっすぐで、カラフルな服を着ている気がしています(笑)







次の動画は、
イギリス初のケアホームと敷地内保育園だそうです(*゚▽゚)ノ

こういったアイディアはアメリカやカナダそして日本ではすでに行われていると紹介されています!!
やっぱり、子供とお年寄りが一緒にいるのは自然ですよね。
もともとは3世代で家族を見ていたわけですからね。







最後の動画は、お父さんが若年性認知症で、おじいさんも認知症のご家族だそうです。
それでも、在宅でのびのびと暮らされていますね\(^▽^)/
大家族で自宅で食卓を笑顔で囲む姿は生き生きとされています(*゚▽゚)ノ















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介護×海外 普通に利用者と旅行にでかけるだけなんだけど、日本ではできないなあと感じた話。

おとといは、突然、海に行くよ~
と言われて、ちょっと状況が掴めず。。。

利用者さんと、スタッフが4泊5日のホリデーに行くので、
僕に荷物運びをしてほしいとのことだった。


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↑しかしまあ、どこまで行っても田園風景。のどかだなあ。


2時間ぐらいかけて、ウェストンスーパーメアという街まで行って、荷物降ろしてただ、帰ってきた(笑)

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最初、利用者さんとスタッフが2人だけで、4泊5日で旅行するというのが、ちょっと信じられなかった。

ホテルの部屋は別々だと言っていたけれども。男女だし。

家族がいない人は、こうやってケアスタッフと長期の旅行に行くのだそうだ。


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↑福祉車両がベンツ(笑)


日本でも、専門の業者が旅行に連れて行くというのは聞いたことがあるんだけど、

施設のスタッフと利用者が友達みたいな感じで旅行に行くってあまり聞かない。
いろいろ責任の問題と膨大な企画書と書類の前に躊躇してしまいそうだ、、、。


なんか、別にビックなイベントな雰囲気もなく、

いつもの感じで、旅行に行ってきまーす(笑)的な雰囲気が、素敵だ。






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介護×海外 自立と自主性を感じるのには理由があった!イギリスの福祉施設で感じたこと。

僕の施設の創始者の ”レオナルドチェシャ卿” が生誕100周年を迎えました。

100周年イベントは、
皆で100本のお花の苗を植えることでしたよ(*゚▽゚)ノ


そんな訳で、自分の施設の歴史を知ることができました((o(;△;)o))

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ところで、ここで時々感じるのは日本にいる時よりも、

利用者さん(レジデンツ)の”自立”とか”自主性”です。

なんでかな~と思ったときに、一つあるのは、
福祉とか介護の、そもそもの 出発点が違うからなんじゃないかと思うんですね。


日本の施設は増える高齢者を、お金のないなか、何とかするという発想から施設が作られていて、

僕の今いる施設は、
どうしたら自然に自立して生活していけるかという観点から施設が作られている気がしていたのです。


今回、歴史を知って、
このホームはホスピスや、宅老所のようなところから出発していたんですね。

以下ホームページより

1948年,レオナルド卿 (Sir Leonard Cheshire) は、末期癌の男を自分の家に連れて行きました。レオナルド卿は無償で自分の家を提供し、男を看護しました。

冷たい病院のベッドで過ごすより、みどりの芝生を眺め、家族や友人に見守られて余生を送るほうが幸せだと考えたからです。
彼らは友人になり、この親切な行為により、多くの人々がレオナルド卿に助けを求めて来ました。1949年の夏までに、彼はハンプシャー州の「リ・コート」の自宅に、病院や施設に収容されていた、高齢者や、複雑な病気、および障害などを持つ24人の人達が新しい暮らしの場を求めて移り住みました。

レオナルド卿だけでなく、、彼に協力してくれる友人や地域の人達、そしてボランティアと共に、このホームを運営していくことになりました。

「リ・コート」が設立されたとき、英国や、他の世界の人々は、地域社会の同様の在宅に対するニーズに応えて集会を始めました。 それが、”Leonard Cheshire Disability”として知られる慈善団体の始まりなのです。



さらに、一時期、レジデンツがホームを自主管理していたこともあったそうです。


この、「リ・コート」は、可能な限り、入居者の意思や自主性を尊重するよう、先駆的な取り組みを行っていました。たとえば「患者」と呼ばずに、「レジデンツ」と呼ぶ等の取り組みなど。しかし、60年代の終わりごろに、施設入居者による自治活動が施設批判へと展開し、ついには入居者による施設の「自主管理」という「異常事態」へと発展していきました。

その結果、その運動のリーダーは退去させらます。しかしながら、その後そのリーダーは「隔離に反対する身体障害者連盟」(UPIAS)という団体を立ち上げ、『障害の基本原理』という文書を発表しています。



なんでも、レジデンツに権限を与えすぎてしまって、

学生運動や、ストライキ?のようなことをレジデンツが行ったようです。


その後、追放されたリーダー達が作った団体や発表した声明が
その後のイギリスのノーマライゼーション(誰もが平等に生活できる社会という考え)に影響したようです。


今、会議をレジデンツとともに行ったり、レジデンツのリーダーが僕に指示をだしたりすることがあるのはそういった歴史があるからなのかな~と思いますね(*゚▽゚)ノ


説明が難しいんですけど、学校生徒があって、生徒会長(レジデンツのリーダー)がいるみたいな雰囲気があるんです。



リーダー自体、意思の疎通が難しい時もあるんですけどね( ´△`)




でも、僕が、間違ったことすると、何度も言い直して教えてくれます( ´艸`)







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介護×海外 イギリスの介護は、自然と調和するケアだった。

天気のいい日が続いております( ´∀`)

ちょっと前まで、5月なのにほんとに寒かったんですけど、もう夏ですね。

なんとなく、イギリスは仙台ぐらいの気候と似ている気がします(*゚▽゚)ノ

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というわけで、最近の僕の仕事の何割かは”土いじり”です。

野菜の種まいたり、芝を刈ったり、花を植えたりしています。

レジデンツは、立って歩いたりはできないため、

僕が作業しているのを見て楽しんでいる、というか、

僕にいろいろ花とか木の名前とか、鳥の声など教えてくれます!!

発音が難しくて笑われる上に、聞いた端から忘れていきますがね(。´Д⊂) 


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↑本物のバラの香りは、とても素敵!みなで楽しみました\(^▽^)/


しかし、

暖かくなってきたから、天気がいいから

外に出て、お茶飲んだり、土いじりしよう!

今日やっちゃおう!

という、天気にあわせた自由さが、新鮮だなあと感じると同時に、、、



日本にいたときは、そんなことでも企画書が必要で、

散歩に行くのも手続きが何個もあって、

その前の膨大な量の日々の業務の前に、

全然、外に行くことすらできなかったなあ、、、



ということを思い出して、イギリスに来て、、

自分自身のやりたかったことができて、幸せだなあと感じることが多々あります。

(僕がここで、ボランティアワーカーという立場だからというのもありますけどね)




建物の作りや、環境もそうだけど、生活のリズムも含めて、


とにかく、”自然にあわせる”というか、”自然を取り入れる”というか、

”自然と調和”して、

介護というか、生活しているなあと感じます。



自然なんですよ。。。寝たり、起きたりするのも。

妙な根拠を求めたりしないです。



でも、イギリスのケアワーカーは、日本のほうが自然と調和してるように感じるって言うんです。

からみると、よっぽど、ヨーロッパのほうが自然と調和しているのに、、、。



いやきっと、日本のほうが”自然と調和”していたんだと思う。

僕らが忘れてしまった日本の”自然との調和”を、こちらの人はありがたがる。



遠い見知らぬ、不思議な国の日本に、理想を求めているのかなあ、と感じるときがありますね( ・ὢ・ ) 







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介護×英語 結局、おしっこはピー!うんちはプーだった(笑)

日本で調べていて、よくわからなかったのが、排せつ介助の時の表現でした(*゚▽゚)ノ
イギリスの資格はないので、僕自身は排泄介助は行えませんけどね( ´∀`)


ネットや、参考書なんかで、”トイレに行きたい”の英語を調べると、
ものすごく遠回しな言い方で、

「バスルームをお借りできませんか?」
とか、
「レストルームはどちらに?」

のような、表現がたくさん。


実際、介護の現場でどんなふうに、声かけたり、するんだろうな~って思っていたんです。





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↑サーカスの射的場、POOは子供に人気?




まず、イギリスではトイレのことを"Toilet" って言うんですよね。

普通にwhere is toilet とか、I would like to toilet とか言っても大丈夫でした。。。


僕の使っていた英会話の本はアメリカ英語だったので
「”toilet”って便器の事だから、toiletって単語を使ったらびっくりされます!気をつけましょう、、、」
なんて書かれていたのに、、、( ´艸`)


レジデンツもスタッフも

結構、みんな、Pee(おしっこ) とか、Poo(うんち)と言う単語を普通に使っていて、
子供の表現だよ~なんて聞いていたけど、日常的に使うんだなあと思いました。



ちょっと日本で”介護の英語”という本で多少勉強していて、
これがまた、難しくて、難しくて、ちょっと構えていたんですけどね。

医療的な難しい単語は会話ではあまり使われません。(あくまで日常会話では)

そりゃ、そうですよね~。日常会話で”排泄”とか”大便”とか言うわけないですもんね。



そして、トイレに行きたいのは、言葉を使わなくても、見ればわかります。

そわそわしながら、

I have to go,,, (いかなきゃ、、、。)

て言われたら、察しますものね。







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介護×海外 イギリスの朝はゆっくり?遅めの起床時間の良いところと悪いところ。

実は、イギリスに限らず、ヨーロッパの介護施設では、

日本と比べて、起きる時間がとーっても遅いです(*゚▽゚)ノ



自分の施設でも、だいたい、8時~10時までに起きてきて、

11時半までに軽い朝食をすませます。




日本の老人ホームで働いていたときは、7時45分から朝食をいっせいに食べなくてはなりませんでした。

そのため、夜勤で、朝4時半から何人も起こして着替えて、食事の席にお連れして、、、。

早朝からぽつーーん(。´Д⊂) なんてことが、普通にありましたけどね。

僕も、夜勤明けでへとへとで、朝ごはんの介助をしながら、眠ってしまうこともよくありました。



イギリスでは、早番スタッフが7時半ぐらいに来て、レジデンツを起こしていきます。

夜勤明けが、へとへとになりながら、起こしていくことはないです。

そして、起きてきたレジデンツから、随時、朝食を食べていきます。

朝食はスタッフが用意するのですが、とてもシンプルなため、時間はかかりません。


んで、早番スタッフは、朝食介助するんですけど、

スタッフ自身も食パンを食べながら介助したりしてます。



なんというか、”あなたと私の分のご飯作ったよ~(*゚▽゚)ノ”みたいな雰囲気があります。



そういうことは、日本にはないかな~と思います。
日本なら、利用者とスタッフは完全に線引きがあって、
サービスを受けるお客様の関係性がありますよね(*゚▽゚)ノ



日本では、敬語を使わなければいけないと言けなかったけど、
こちらでは、レジデンツだろうと、上司だろうと、呼び捨てでOKですからね( ´∀`)



さて、起きてくるのがゆっくりで、
スタッフも、レジデンツも、無理しなくて済む素晴らしいイギリスの朝なんですが、、、



朝食が10時~11時ぐらいで、12時半には昼食になっちゃうんです。

朝ごはんしっかり食べる習慣のある、日本人には朝食と昼食に少し間隔があかないと困るだろうなあと思います(。´Д⊂) 


それと9時過ぎて、起きてこないなんて、ダラダラしすぎているようにも見えてしまいます(。´Д⊂) 


やっぱり

なにごとも、いい部分と悪い部分がありますね~(*゚▽゚)ノ





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介護×海外 イギリスの福祉施設は開放的でした。(*゚▽゚)ノ

今、僕はイギリスの福祉施設に住み込みで、
ボランティアワークをしながら生活をしています。

今回は、自分の住んでいて、働いている障害者施設を紹介します!

まず、びっくりするのは、とても広いことです。
中庭もあり、建物の周りは木々に囲まれて自然豊かです。

窓が大きく、よく庭が見えるのですが、木々や花の移り変わりを感じられます。
奥行があるので解放感を感じらますね(*゚▽゚)ノ

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施設に限らず、この辺は、本当にどの家も古民家のようなたたずまいです。
どこか、懐かしく、のどかな雰囲気があります。


ここは、3つの家がくっついてるような、作りになっていて、
それぞれに6~7つの個室と食事スペースがあります。
それとは別に、アクティビティルームとリハビリルームと大広間があります(*゚▽゚)ノ

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外観は古くからある建物に見えますが、設備はいたって、現代的です。
でも、たくさんリフォームしてるんだろうなあ、と感じます。

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2階はスタッフの居住スペースと休息ルームになっています。
シェアハウスみたいなイメージです。
イギリス人、ポーランド人のケアスタッフと、日本人が共同で暮らしています。



こういった施設にありがちなイメージの、圧迫的だったり、閉塞的な感じはほとんどないですね。
内側からは施錠されておらず、自由すぎるぐらい自由にレジデンツが、行き来しています。
スタッフの空間と、レジデンツの空間があまり分けられてないのが、理由の一つかもしれません。



日本だときっちり線引きがあって、入ってはいけないところに入ると、引き戻されたり、
施錠された空間が随所にあって、なんだか隔離されたような気分になりますね。
働いてる側からしても。。。



ここは、自分や他のスタッフも住んでますからね。

閉ざされた雰囲気のところになんて誰も住みたくないですよね(*゚▽゚)ノ




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介護×海外 日曜日は教会でじいちゃん&ばあちゃん。

毎週、日曜日は教会に何人かレジデンツ(利用者さん)を連れていきます。

朝10時に連れていき、12時に迎えにいきます。

700メートルぐらいなのですが、
車いすなので、けっこう段差があって大変です。


教会は、建物が派手な教会と、公民館みたいな教会があって、
それがカトリックとプロテスタントの違いだったんですね(*゚▽゚)ノ


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この教会(プロテスタント?)は、とっても、フレンドリー。
地域の集会みたいな雰囲気があります。高齢者が多いですけどね。



毎週、連れて行ってるうちに、だんだん顔なじみの人とかできてきました。

牧師さんに、お茶飲んでいくかい?って言われるようになりました!



お茶を飲みながら、
地域のおじいちゃん、おばあちゃんと話します。

「遠いところから、よくきたね。」から始まって、

結局、早く結婚しなさいよ!」という話しになります、

苦笑( ´∀`)



日本のおじいちゃん、おばあちゃんに言われることと、変わりませんね( ´艸`)

おせっかいやきなんやね。




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BJ Miller さんのTEDでの”人生の最後に本当に大切なことのスピーチ”のスピーチ

世界中で目指しているところは変わらないんだなあ( ・ὢ・ )

BJ Miller さんのTEDでの”緩和ケア”のスピーチです。

How can We Prepare For A Graceful Death ?
どうやって”素晴らしい死”を準備していきますか?


昨日、この方がイギリスに来ていたようで、BBCでこの方のことを知りました。
いま日々レジデンツに行っていることを肯定して貰えている気分になって、感動しました(*゚▽゚)ノ

今の僕は、散歩したり、ケーキ焼いたり、歌うたったり、ゲームしたり、体操したりね。
そんなこ
としかしてないですけどね。でも、居場所を感じられるようにしています。

そういうことが大事だと思いますね。


医師、当事者、両面からのスピーチには重みがあります。

設定で日本語訳で見れます。

是非、見てみてください\(^▽^)/




まだまだ、日本では、死や障害や病気は隠すものという考えがありますね。
本人だけじゃなくて家族の考え方も変わっていかないと難しいな~と思う時がありました。



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介護×海外 イギリスのケアスタッフは、時間にゆるい(´;ω;`)

昨日は、もともと人数が少なめのシフトとは聞いておりました。

が、、、来るって言っていた、

ボス的な人が全然来ない(。´Д⊂) 

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ちょっと、来てくれないと、めちゃ不安なんですけど。。。

まあ、来なくても何とかなるが、、、。


って、不安を抱えながら、結局来ないことが判明。。。




こういうところ、、、

やっぱり、ゆるいなー、、、。


いや今回だけじゃなくて、

けっこう、ちょくちょく、みなさん定時に来ない(。´Д⊂) 

ゆるい、ゆるすぎだよ。。。




日本だったら、1分でも遅刻したら、めっちゃ怒られる。

私は罪人ですみたいに
職員全員に頭を下げなきゃいけない空気がありませんか?

でもさ、
1分でも遅刻したら、駄目だっていう空気が、日本的なのかな~。

(考えじゃなくて、空気ね。)

まあ、体調いい時ばかりじゃないし、人によって家庭環境も違うからね。

そんなことを思いました(*゚▽゚)ノ





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介護×フットボール イギリスのレジデンツはやっぱりフットボールが好きな話

イギリスと言えば、、、
フットボール!!!

サッカーというと嫌がられますよ~。



僕が今いるところは、ロンドンの西側、電車で30分ぐらいのところ。
ウエストロンドン!のほう、、、。

この辺は、アーセナルファンチェルシーファンがたくさんいます(*゚▽゚)ノ



そして僕のいる施設でも、
アーセナル派チェルシー派に分かれます。


いつもフットボールの話をしているうちに、
ぼくもチェルシーのファンになってきましたよ!


そしてなんと、、、
今日(5月12日)にもチェルシーが優勝しそう\(^▽^)/
チェルシー派のレジデンツは、みな、気合が入っています!

BlogPaint写真はレジデンツのビルです!!!

生粋のチェルシーファン!!!

普段から
チェルシーが勝った話をすると、めっちゃリアクションしてくれます!!!

可動域が広がります( ´艸`)

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ビルの部屋はチェルシーグッズで溢れています!!!





今週のレジデンツはチェルシーが優勝しそうだから、落ち着かないです。

そわそわしてます。(男性はですけどね)

サッカーが根付いている国だな~って感じますね~





チェルシーは昨年から、胸のエンブレムが 

YOKOHAMA 

になっています!!


横浜ゴムがスポンサーになっているのです!



20170501014



あるレジデンツに横浜って知ってる?って聞いたら、
「タイヤカンパニーだろ?知ってるぜ?」って言われました。



世界的には、横浜=タイヤメーカー なのかな?(笑)


さあさあ、

今日、チェルシーが優勝するのか!?

僕も楽しみです!!!



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介護×海外 イギリスでラジオ体操が好評だった話☆彡

イギリスにはラジオ体操のような、国民的な体操がないみたいです。


レジデンツに何度かラジオ体操をしたところ、大好評!!!
だんだん、今日はラジオエクササイズをしないのかとせがまれるようになりました。


20170501005


5分程度で、リズムよく全身を使える、ラジオ体操はちょうどいいみたいです。

日本のペースでやると、早く感じるようなので、ゆーっくりやります。

「1,2,3,4、TWIST、TWIST!!」

こういう集団体操は珍しいんでしょうかね?
日本人なら誰でも知ってますけどねフフフ。



終わった後、”今日も良かったよ!!”みたいになるのでこちらとしても嬉しいです!!

あの、夏休みの苦行は、無駄ではなかった( ´∀`)




施設には、フィジオルーム(リハビリ室)があります。
最新式のマシーンもそろっています。

フィジオ(理学療法士)さんが、定期的にフィジカルトレーニング(リハビリ)を行っています。

でも、フィジオに行くのを嫌がる人もいます。(積極的に行く人もいます。)


ここのケアワーカー
体を動かすのが苦手な人にも、
楽しんでもらえるようなエクササイズとか、
アクティビティを
もっと考えればいいのにな。
と思うんですけど、


ケアワーカー
は、

そういった体操やレクリエーションの術を知らないのだとおもいます。



彼らがエクササイズすると、クラブミュージックかけて、
適当に踊って、「へーい!へーい!ふうー!」とか言いながら、
「レジデンツに一緒に踊って~!」
みたいな無茶ぶりしているのを見てそう思いました。


もうちょっと、フィジオ(リハビリ)と、
ケアワーカーが連携とって、できることがあると思いました。

こういう発想が日本的なのだろうか??

まあでも、そう意味では、
日本の介護職はいろんなことを求められて大変だな~
とも感じましたけどね( ´∀`)



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介護×海外 100才になると貰えるQueenからの贈り物(*゚▽゚)ノ

イギリスには”父の日”や”母の日”はあるのですが、

”こどもの日”や”敬老の日”というのはないのだそうです。

そのかわり、

100歳の誕生日
105歳の誕生日
それ以降の毎年

エリザベス女王からバースデイカードが贈られます\(^▽^)/

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こちらに来て、お年寄りがとても若若しく元気に感じるのは、
91歳のエリザベス女王が元気すぎるからそう感じているのかもしれません。

先日は女王陛下が馬に乗っているニュースを見ました!!
なんてアクティブ!!!


女王陛下の旦那様のエジンバラ公フィリップ殿下も今年で96歳!

でも、さすがに今年の秋で公務を引退するそうです。




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レジデンツに連れられてPUBに行った話!

先日はレジデンツを連れて、、、というより連れられて、

近くのPUBに行ってきました(*゚▽゚)ノ

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イギリスと言えばPUB!!

やっぱり、レジデンツもお酒を飲みたいですよねーーー!!!
イギリスではPUBは生活の一部なんですね。




~~~
月に1,2回、全スタッフとレジデンツが集まって、
意見交換をするティーパーティー(会議)がありまして、
そこでこういった予定を決めます。

意思疎通の難しい方もいるのですが、
日本よりも、一緒に考えたり、自己決定する場面がたくさんあると感じます。
レジデンツの意思がとても反映されていると思います。

そういう点でIndependent(自立)とDignity(尊厳)という言葉の重みを感じます。
~~~



レジデンツのジュリーに、
お酒を飲んでもいいよと言われましたが、一応、、、業務時間ですし、、、

コーラで。。。


イギリスのお酒に興味深々な僕に、
イギリスのお酒を説明するのが楽しいみたいでした!



コーラは、ジュリーに、奢ってもらっちゃいましたが、、、OKみたいです。
日本なら、利用者さんから奢られたら、絶対怒られる((o(;△;)o))



飲み込むのが難しいかたは、トロミをお酒に混ぜて飲みました。

少し不服そうでしたが、実際、咽込んでしまうので悩ましいところです。

でも、雰囲気は楽しんでいましたよ~( ´∀`)

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日本では高齢者の介護をしていたのですが、

こんなふうに、近くの飲み屋に来て一緒に飲んだことなんて1回もなかったです。


業務こなすだけで精一杯だったなあ(´_ゝ`)



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介護×海外 体温の違いに戸惑ったお話(。´Д⊂) 

最近のイギリスは不安定な天気です。
3月よりも寒いくらいです。

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こんなに、日によって気温が違うと、

レジデンツの服装に気を使いますね!!!



が、、、日本人と感覚が違いすぎる( ・ὢ・ ) 



僕なんか寒くて、着こんでいるのに、、、

半袖シャツでOK。


ついつい 寒くない、無理してない? って聞いてしまいます(笑)


そしたら、
逆に 寒がりだな~ って笑われてしまいました。



もちろん、ほとんどの人はTシャツだけでOKなわけではないですけどね、

道行く人を見ていても、暑がりな人と、寒がりな人の差が激しいな~と感じました!!





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介護×海外 食事介助で”ふうふうして怒られた話(。´Д⊂) 

イギリスに、来たばかりの時、

ちょっと恥ずかしい出来事がありました(。´Д⊂) 




昼食介助の時のグラタンがあまりに熱かったのです。



レジデンツが
食事に”ふうふう”と息を吹きかけて冷ましていたのです。

少し大変そうに見えました。


20170501002



その時に、スタッフから

”blow !!(ふうふう手伝ってー)”

と言われたと思って、

「OKわかったよー、了解!!!」なんて言って、

そういう文化なのかとも思い、

僕は一生懸命、 ”ふうふう” して冷まして提供したんです。




でも、
ほんとはDon't blow(ふうふう、するな)

と言われていたらしく、

後でマネージャーに怒られてしまいました。



その場にいたスタッフは気を使って、
遠回しな表現で僕にそれはよくないって言っていたみたいなんです。


でも遠回しじゃ理解ができなかったんです(。´Д⊂)

怒られる意味が判らなかったんです(笑)




後で聞いたら、食べ物にフーフーするのって、

こちらではマナー違反な行為なんだそうです。


熱くてすぐには食べられないものに”フーフー”と息を吹きかけて冷ます食べ方。これって私達にとっては普通ですよね。しかし、これは欧米ではやってはいけない事だったんです!

欧米では食事の際の”音”と”品位”にとても気を使います。スープや麺類を音を立ててすすらないだとかいうのは有名ですね。同じようにフーフーと息を吹きかける音も品が無く見えてしまうようです。

また、息を吹きかけて冷ますというのが焦って食べているようにも映り『みっともない』とも思われかねません。

コーヒーなどの温かい飲み物を飲む際も気をつけましょう。

                                         参照:https://taptrip.jp/1901/



まして、

他人の食べ物にフーフーするなんて、なんてクレイジー!!

キャー((o(;△;)o))



日本だったら、突然、こいつ手づかみでご飯食べ始めたぞ!

ぐらいの感覚だったのかもしれませんね(笑)








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介護×海外 イギリス ボランティアビザの仕事内容(*゚▽゚)ノ

ロンドン近郊の障害者施設で

ボランティアビザで働いています(*゚▽゚)ノ
Mr.Origami です。(仮称です。)


僕がどんなことをしているのか というと、

●レジデンツ(主に身体に障害を負っている方)の車いすの移動のお手伝いや、
●買い物やお散歩の付き添い、
●食事のお手伝い、
●あとはレジデンツの趣味のサポートをしています( ´∀`)



いまのところ9時半から16時半まで6時間~6時間半働いています。


00002


日本の介護で経験のある僕からすると、、、
イギリスの福祉施設の様子は

なんといいますか、、、
イギリスの朝はゆっくりしています\(^▽^)/

しっかりと起床時間や朝食の時間は決まっていないみたい。

日本では利用者さんを朝4時から7時まで必死になって起こしました(。´Д⊂) 




レジデンツ(利用者さんは)は
9時半~11時半までに起きてきて朝食を食べます。
朝食は日本では考えられないほど質素ですけどね(。´Д⊂) 




朝はgood morninng から始まります!



挨拶は日本の10倍ぐらいレジデンツもスタッフも声をかけてきます。
四方八方に注意を払います(笑)



レジデンツが起きてきたあとに、



Are you hungry? (おなか減ってるーー?)
Did you have a breakfast ?(ご飯食べた?) 
Would you like something to drink ?(何か飲みますか?)


と聞いて、朝食や飲み物を作ります!
(何度も言いますが朝食は質素です!)

でも、やっぱり紅茶の国です!
みなさま、ミルクティーをよく飲みます\(^o^)/




朝食の介助をしながら、
(スプーンを本人の代わりに持ってあげます。)

自分の昨日起きた出来事を話したり、
おすすめの場所やテレビを教えてもらっていますね。。

この時間が1番英語の勉強になります。
会話力をつけて、もっとスムーズに話せるようになりたいです(。´Д⊂) 


並行して、レジデンツの希望を汲んで、
体操をしたり、ゲームをしたり、ケーキを作ります。


12時30分にはお昼ご飯になります。


朝ごはんと、昼ご飯の間隔が近すぎると思ってしまいますが、

文化の違いですかねヽ(´▽`)/



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写真はウインザー城で撮った写真です!相棒のサムライダックと一緒です(*゚▽゚)ノ

イギリスのフラワーアレンジメント( ´∀`)

本日はフラワーアレンジメント(*゜▽゜)ノ

日本より色遣いが派手ーーーー!( ´∀`)


IMG_20170413_151316



”イースターサンデー”前と言うことで、
キャンドルやEGG、
ひよこちゃんも飾られます(笑)

やっぱり、どこの国でも、
お花は人のテンションを高めますね(*゚▽゚)ノ

素敵ですヽ(´▽`)/


IMG_20170413_151323


でも、本当は、レジデンツがフラワーアレンジメントをする会を期待していたのですが、

先生のアレンジメントショーをみんなで楽しむ会でした(´_ゝ`)


でも、匂いをかいでもらったり
色彩をまじかで楽しんでもらったり
お花の名前と思い出を聞いてみたり
そういうことが大事ですね(*゜▽゜)ノ


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敷地内には大きな庭があってそこにはかわいらしい花壇がありますよ~

イギリスに来て3週間!たちました(*゚▽゚)ノ


めちゃくちゃ眠い。
とにかく眠い(。´Д⊂) 


201703020





脳みそフル回転で英語を聞いているので、

ものーーすごくつかれます。

仕事が終わるとともにものすごく眠くなって、毎日12時間ぐらい寝てます。
ほんと、2歳児ぐらいの感覚ではなかろうか(。´Д⊂) 。

でも、日に日に聞き取れるようになってはいます!
人間ってすごいな。適応してくんだな~。haha

ハウスでは毎日いろんな発見があります!

雰囲気を一言でいうなら、

”エレガンス”そして ”ラブリー”


スタッフもレジデンツも余裕があります。
毎日ティーパーティー(笑)

優雅だなあ~って思います。。。

でも、
起床がめちゃ遅いし、朝食は質素すぎるし、

風呂週1だし、記録ないし。

いろいろ適当だなあと思うことも。。。


施設会議をレジデンツ(利用者さん)と行ったのはびっくりしました。(面談じゃないですよ)

レジデンツの意思が強く反映されると感じます。


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今日はお休みだったので、近くを散歩してきました\(^o^)/
イギリスにも桜はありますが、日本のような迫力はありませんね(。´Д⊂) 

びっくりイギリス!お年寄りの標識(*゚▽゚)ノ

ハウスの前の
お年寄りに気を付けての標識。

IMG_20170318_165146




イギリスは日本と同じ左側通行、右ハンドル。

けっこう、交通量があっても、歩行者は平気で道路を横断します。

日本より信号がとても少ないです!!( ; ロ)゚ ゚


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市街地では歩行者優先が徹底されています(*゚▽゚)ノ

金曜日はケーキ作りの日、、、みたいです( ´艸`)

しっかし、聞き取るのが難しい( ´△`)アァ-

理解できていないのに事が
どんどん進んでしまう恐ろしさ((o(;△;)o))


「ちょっとまって、確認させてください。!!」
をちゃんと言えるようにしないと、、、( ・ὢ・ ) フウ


さて

今日は、レジデンツの一人サンドラさんと

一緒にケーキを作りました!


201703018

なんでも、毎週金曜日にケーキを作るそうです。さすが!イギリスです!

今日のケーキはスティーブンさんのハッピーバースデー用です(*゚▽゚)ノ


僕も初めて、スポンジからケーキを作ったんですけど、

ま、ほとんど、サンドラの言うとおりに作りましたけどね。
めちゃくちゃ英語の勉強になります\(^▽^)/


ケーキを配るときに、スタッフのウィリアムが、
このNew japaneseがスティーブンのために作ったケーキだよ!
と言って紅茶と一緒にホームを回ったので、
レジデンツの皆さんが僕を祝福してくれる雰囲気になりました(笑)


こういう、働きやすくしてくれる心遣いは

とーーーってもありがたかったですね(*゚▽゚)ノ



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ボランティア生活が始まりました!!!

ロンドンから西へ電車で30分のところにある
”ジェラーズクロス”という
小さな町のDisabilityの福祉施設にいます!!!

ついに国際ボランティアの

生活がスタート((o(;△;)o))

ボランティアといっても、住むところと食事と週50ポンドのおこづかいが貰えます。
もう何年もボランティアをやっている人、地域のボランティアなど様々です。

スタッフの国籍も、アイリッシュ、ポーリッシュ、スパニッシュ、インド系、スラブ系など様々です。

201703017


まずは、レジデンツとスタッフの顔と名前から。。。
基本の基本なんですけど、、、発音すらうまくできなくて、、、泣いております。


次にレジデンツそれぞれの、好きな飲み物と、提供方法、後片付けの仕方を教わります。


日本語だとすごーーーく簡単なことなんですけど、、、

めちゃ難しいっす(。´Д⊂)
 
心が折れそうです。。


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写真は自分の部屋から見える景色です!一階が施設、2階がスタッフの住居です!

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