人の好き嫌いが、
はっきりしている利用者さんがいて、
この人からの食事介助は食べるんだけど、
この人からの食事介助は嫌だみたいなことがあるんです。

なんだか、この光景、、、日本でも見たな。

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↑上はある日の昼食

よっぽどのことがないと、胃ろう(胃に穴を開けて栄養を入れる)という手段をとらないので、
かなり、嚥下の状態が悪くても口から食事をとるんです。


本人はすでに、食事をとることがつらいのかもしれません。
で、けっこうスタッフによって、
食事介助のうまい人、下手な人がいるので、嫌だ嫌だになるんですね。


まあ、無理してまで食べさせるということはないんですけどね。
日本と比べたら人数的に余裕をもってやっているというのもあるし、、、。
だめならだめで仕方ないねっていう雰囲気です。
日本にいたときは手を変え品を変え、結構いろんな方法をトライしていましたけどね。



ただ、食事の内容が、常食か、一口大か、マッシュしかないのと、
日本のようにみそ汁のようなスープが必ずしもつかないし、

もっと、食事形態を多様にして飲み込みやすいようにすればいのになって思いますね。

そう意味で、日本の介助食は、もっと広まればいいのになって思いますね。
見た目が普通食のような、介助食たくさんありますから。



でも、こちらの人は
そもそもそんなに食事に興味がないんだよな~(。´Д⊂) 




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