イギリス 旅と介護とボランティア(*゚▽゚)ノ

とある介護福祉士のブログ
英国障害者施設でボランティアワークしながら過ごしています。
英語、生活、文化、福祉、介護いろいろ感じたことを書いていきます( ´△`)アァ-

クリスマスの準備で大掃除です(*゚▽゚)ノ

ハロウィンが終わって、
ガイフォークスナイト(花火の季節)が終わったら、

もう、一気にクリスマスムード一色ですね。

そんなわけで、11月に入ると同時に大掃除してました!


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日本だとね”大掃除”って年末のイメージですけどね。
クリスマスの前にやるみたい、、、?


クリスマスは12月25日ですけども、
今月末にクリスマスに向けたバザーを開催するとのことで、

いろいろレジデンツと一緒にクリスマスフェアーに出品する品物をつくりましたよ ´艸`)




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ポピーの花が意味するもの

先週の日曜日、いつものように教会にレジデンツをつれていったんです。

来る方、来る方胸にポピーの花をつけています。
教会に来る人だけではなく、道を歩いている人、スーパーの店員。
テレビに出ている人。
ほとんどの人がポピーの花をつけていました。

11月11日は英霊記念日。
その近辺の日曜は式典が行われるそうだ。

日本でいう戦没者記念日でしょうか。


この日が近づくとイギリス人はポピーの赤い花を胸につけ、戦没者への敬意を表す習慣があるのだそうだ。

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というわけで、教会もいつもより厳粛な雰囲気。


いろいろ教会で質問していたら、戦争の話がでたので、

「知り合いのおじいちゃんは戦争でイギリスの捕虜になったけど、
おいしいタバコが吸えたからイギリスが大好きだとよく言ってました。」


と、、、変なことを言ってしまった、、、。

大丈夫だとは思うけど。。。






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フランス・リールで中世のホスピスを見てきた話

サッカー観戦の合間に、リール市内を早朝から深夜まで観光してきました(*゚▽゚)ノ

その中でも、I'Hospice・Comtesse(オスピス・コンテ)美術館が素晴らしかったです。

というのも、この美術館はもともとは中世ヨーロッパのホスピスだったんだそうです。

この”オスピスコンテ”は、もともとは旅人を歓待する場で、そこから、ケアや看病をしていった場所であり、時代によって宿泊施設だったり、病院だったり、老人ホームや、孤児院として存在してたんだそうです。

今は美術館やブティックとしてこの建物が使われていますが、美術館内や広場、建物の作りから、何百年も前の人達の息づかいが聞こえてきそうになりました。


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道路側は、ブティックやお土産屋さんになっています。


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内側にくると、時代を感じます。
天井と窓が高いので、解放感を感じます。

現代の病院や老人ホームに通ずるところがあります。

むしろ、よくある無機質な現代の病院よりも、
何百年も前からあるこちらの建物のほうが癒されますね。

アンティークの家具等は無機質な感じがしないのでとても良いですね。

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薬草(ハーブ)が植えられています。

フランス革命以後、第一次世界大戦までは、老人ホームと孤児院として機能していたそうです。
病気の人は病院へ連れて行ったとのことなので、病気とは区別されていたようです。

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ホスピスとは、元々は中世ヨーロッパで、旅の巡礼者を宿泊させた小さな教会のことを指した。そうした旅人が、病や健康上の不調で旅立つことが出来なければ、そのままそこに置いて、ケアや看病をしたことから、看護収容施設全般をホスピスと呼ぶようになった。(ウィキペディアより)

だそうです。

現代のホスピスとはまた少し意味合いが違うようですね。

いろいろ調べてみると、
そもそもホスピスとはラテン語で「旅人」を意味していて、
そこから「ホスピタリティー」→もてなし 「ホスピタル」→病院 「ホテル」→宿 
など、様々派生語があるそうです。


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キッチンです。タイルが貴重なのだそうです。


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食堂でしょうか、どでかい暖炉が温かそうですね。



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礼拝堂です。
当時の苦しみを逃れるためにここに来た人にとってこの場所は計り知れない意味を持った場所だったに違いないですね。。。

いろいろ考えていくと、
病院や施設でのケアってキリスト教的な要素が入っているんだなあと感じました。


明治以前の日本のケアや病院はどういった形だったのでしょうかね。
やはり、仏教が緩和ケアに関わっていたのでしょうか。
う~ん。
知らないことがたくさんあって恥ずかしいです(;へ:)



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旅の最後はフランドル地方の地ビールと郷土料理で締めました(*゚▽゚)ノ
黒ビールで煮込んだ牛肉のシチュー他3品

めちゃくちゃとっても美味しかったです\(^▽^)/



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